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伊勢市火災予防条例の一部改正について

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伊勢市火災予防条例の一部改正について

伊勢市火災予防条例第42条の2の規定により、多数の者の集合する屋外での催しのうち、大規模なものとして指定しました催しは以下のとおりです。
 

平成29年度 指定催しの指定 (平成29年9月21日現在)

1 伊勢市消防本部公告第2号

  • 指定催しの会場
    伊勢市宮川河畔(度会橋上流)
  • 指定催しの名称
    第65回伊勢神宮奉納全国花火大会
  • 主催者
    伊勢神宮奉納全国花火大会委員会
    会長 伊勢市長 鈴木 健一

 指定催し会場図(PDF)(244KB)

 

2 伊勢市消防本部公告第3号

  • 指定催しの会場
    高柳商店街周辺~県道鳥羽松阪線(曽祢交差点付近)~伊勢市駅周辺 
  • 指定催しの名称
    伊勢まつり 
  • 主催者
    伊勢まつり実行委員会 会長 東 友章
    三重県商業協同組合     武田 馨

 指定催し会場図(PDF)(197KB)

背景と目的

 今回の改正は、平成25年8月に京都府の福知山花火大会会場で発生した火災を踏まえ、露店や屋台等(以下「露店等」という。)において使用される対象火気器具等(コンロ、発電機等)に対し消火器の準備を求めるほか、消防機関が対象火気器具等を使用する露店等の開設を把握するため届出を義務付けるとともに、屋外において大規模な催しを主催する者に対し、事前に防火担当者を定め火災予防上必要な業務の計画の作成を義務付けるものです。

 

 

改正のイメージ

 

多数の者の集合する催し(イベント)開催のフローチャート図 PDF 130KB

 多数の者が集合する催し

 対象火気器具等※1を祭礼、縁日、花火大会、展示会その他多数の者が集合する催し※2に際して使用する場合は、
(1)  消火器の準備
(2)  露店等を開設する場合の届出

多数の者が集合する催しのうち、屋外での大規模な催し 

  • 対象火気器具等を祭礼、縁日、花火大会、その他多数の者が集合する屋外での大規模なのうち、下記の条件により「指定催し」として指定します。
     
     大規模な催しが開催可能な公園、河川敷、道路その他の場所を会場として開催されるものであり、主催する者が出店を認める露店等の数が100店舗を超える規模の催しとして計画されている催しであること。
  • 指定催しとなった場合、主催者は
    (1)  火災予防上必要な業務※3に関する計画書の作成及び提出
    (2)  上記の計画を提出しない場合は、罰則※4を適用
 ※1 「対象火気器具等」とは、
  (1)  気体燃料を使用する器具   例)ガスコンロ、ガスストーブなど
(2)液体燃料を使用する器具 例)自家用発電機、石油ストーブなど
(3)固体燃料を使用する器具 例)蒔ストーブ、かまどなど
(4)電気を熱源とする器具  例)電気コンロ、電気ストーブなど

※2 「多数の者が集合する催し」とは、
祭礼、縁日、花火大会、展示会のように一定の社会的広がりを有するものを指します。したがって、個人的つながりに留まる場合は対象外になります。例)近親者によるバーベキュー等

※3 火災予防上必要な業務とは
(1)「防火担当者」その他火災予防に関する業務の実施体制の確保に関すること。
(2)対象火気器具等の使用及び危険物の取扱いの把握に関すること。
(3)対象火気器具等を使用し、または危険物を取扱う露店等及び客席の火災予防上安全な配置に関すること。
(4)対象火気器具等に対する消火準備に関すること。
(5)火災が発生した場合の消火活動、通報連絡及び避難誘導に関すること。
(6)その他火災予防上必要な業務に関すること。

※4 罰則
「指定催し」を主催する者に対して、火災予防上必要な業務に関する計画提出書を消防機関へ提出しなかった場合、罰則(30万円以下)を科することを定めました。