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後期特別展「御師」(終了しました)

後期特別展「御師」(終了しました)
平成26年12月20日(土曜日)をもちまして、後期特別展「御師」を終了しました。開催期間中、801人の方々に来館していただきました。ありがとうございました。
展示の様子1 展示の様子2 展示の様子3
 伊勢は神宮と共に発展したまちであり、伊勢信仰(伊勢神宮を中心とする信仰)が全国的規模で普及するに従い、参宮客が各地より集まり活気付くようになりました。その原動力になったのが「御師」と呼ばれる人々で、江戸時代最も多い時には、宇治と山田の町併せて900軒近くもありました。
 御師は地方の檀家を巡り布教活動に努め、年に一度神宮に納める初穂料を集めに回りました。また檀家の参宮にあたっては、御師邸に宿泊させ、お神楽をあげるほか、参宮者に神宮の案内や食事の世話などもしていました。御師は、今で言う伊勢神宮のコーディネーターであり、ツアーコンダクターでもありました。
 今回の企画展では、御師が実際に使用していた調度品をはじめ、伊勢暦、御神楽の錦絵、パネル等で昔の活気あふれる姿を見ていただきます。

とき

 平成26年11月16日(日曜日)~12月20日(土曜日)
 午前9時~午後4時30分
 月曜日は休館。ただし、11月24日(月曜日・祝日)は開館し、25日(火曜日)は休館。展示の様子4

ところ

 伊勢市立伊勢古市参宮街道資料館
 住所:伊勢市中之町69
 電話:0596-22-8410

入館料

 無料

展示品

 調度品、錦絵、パネル等