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太田小三郎展

太田小三郎展
 太田小三郎は、古市三大妓楼の一つである備前屋の主人で、崇敬家としても知られています。生涯を通じて成し遂げてきた神都における文化事業のいずれもが、現代文化の先駆けであり、その足跡は大きく、忘れることのできない人物です。
 このたび、太田小三郎氏に関する資料を伊勢市教育委員会に寄贈していただきました。その資料の一部を伊勢古市参宮街道資料館に展示します。今後も少しずつ展示品をかえていきたいと考えております。展示の様子

とき

 平成27年6月9日(火曜日)~
 午前9時~午後4時
 

休館日

 月曜日 その日が祝日の場合は翌日。
 休日の翌日(ただし、その日が日曜日は除く)。

ところ

 伊勢古市参宮街道資料館
 住所:伊勢市中之町69
 電話:0596-22-8410

入館料

 無料

展示品

 太田小三郎、備前屋関係資料(膳、盆、杯、肖像写真、舞台、店舗図面等)
 

太田小三郎とは

 太田小三郎は、大きな仕事をいくつも成し遂げました。参宮鉄道をつくって、今のJR参宮線の基礎をつくりました。仲間たちと力を合わせて電気会社をつくり、町の電灯をつけたり、電車を走らせたりもしました。
 また、山田銀行をつくったり、徴古館や農業館、神宮文庫をつくったりするなど、次々と仕事をすすめました。
(引用:3・4年社会科「わたしたちの伊勢市」)

備前屋とは

 古市は、参宮を済ませた人々の精進落しの場として、江戸の吉原、京都の島原と並ぶ三大遊郭の一つに数えられました。その中でも、備前屋・杉本屋・油屋の遊郭は古市の三大妓楼と呼ばれていました。