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後期特別展「近代的な伊勢をつくった偉大な人『太田小三郎』」(終了しました)

後期特別展「近代的な伊勢をつくった偉大な人『太田小三郎』」(終了しました)
 平成28年3月27日(日曜日)をもちまして、後期特別企画展「近代的な伊勢をつくった偉大な人『太田小三郎』」を終了しました。開催期間中、301人の方々に来館していただきました。ありがとうございました。
せり上げ式踊り舞台の図 展示の様子 備前屋

 太田小三郎は古市の三大妓楼の一つ、備前屋の主人で、敬神家としても知られた人です。小三郎が生涯を通じて成し遂げてきた神都における文化事業のいずれもが現代文化の先駆けであり、その足跡は誠に大きく、伊勢市民にとって忘れることのできない人物です。
 今回の企画は、小三郎の迫力ある肖像画をはじめ、事業の功績である神宮徴古館や神宮農業館などを紹介します。また、備前屋が江戸時代に考案した「せり上げ式」の踊り舞台の図面や紋入りの盃なども同時に展示します。
肖像画

とき

 平成28年3月8日(火曜日)~27日(日曜日)
 午前9時~午後4時30分
 月曜日と3月22日は休館。3月21日(月曜日)は開館します。

ところ

 伊勢古市参宮街道資料館

入館料

 無料

主な展示物

 掛け軸

関連企画展

 伊勢図書館でも、伊勢市制施行10周年記念企画展「郷土の先人たち~明治から昭和初期まで~」を開催しています。
 詳しくは、「郷土の先人たち」のページをご覧ください。