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伊勢市の暮らしやすさの貨幣価値

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伊勢市の暮らしやすさの貨幣価値

伊勢市の暮らしやすさの貨幣価値は?

 

 平成27年に国(経済産業省)が作成した、地域の家計収支や地域の暮らしやすさを貨幣価値で示す「生活コストの『見える化』システム」により、伊勢市の暮らしやすさの貨幣価値を算出しました。

 「30歳代・利便性志向・夫婦と子ども(乳幼児)の世帯」の設定条件で算出すると…

全国順位…1741自治体中、838位(三重県内で10位)

 


暮らしやすさ評価の項目 選択した指標 貨幣価値
(円/年)
 全国順位
(/1741)

生活利便性

ショッピングセンターへの距離,飲食店の集積度,バス停までの距離,鉄道駅までの距離

559,245円

269位

働きやすさ

通勤通学時間,地域の求人倍率

213,804円

814位

教育・子育て

小中学校までの距離,学校での子供に対する先生の目の届きやすさ,大学までの距離,保育所の待機児童率

422,634円

398位

医療・福祉

老人福祉施設の在所率,病院又は診療所までの距離,救命救急センターまでの所要時間

323,252円

326位

災害

今後30年間に、震度6以上の揺れが発生する確率,津波避難対策地域の該当

0円

1,655位 

自然環境

周辺での緑の多さ,空気のきれいさ,水のきれいさ,年間平均気温

192,816円

219位

ライフスタイル

地域で採れた食材の入手のしやすさ,治安の良さ,地域の活動に関わる人の割合

128,216円

519位

総合評価

1,839,967円

838位

総合評価(災害を除いた場合)

1,839,967円

55位


 地理的な条件により、災害に関する項目(「今後30年間に、震度6以上の揺れが発生する確率」、「津波避難対策地域の該当」)の評価が特に低くなっています。仮に、「災害」に関する項目を除いて算出すると…

全国順位…1741自治体中、55位!(三重県内で1位!)



 伊勢市では、「生活利便性」、「教育・子育て」、「医療・福祉」、「自然環境」、「ライフスタイル」の項目でバランスが取れており、「災害」の項目を除いた場合、全国で上位に位置する結果となりました。

 また、伊勢市と人口規模が近く、「吉祥寺」や「井の頭公園」で有名な東京都武蔵野市と比較した場合、伊勢市では「働きやすさ」、「教育・子育て」、「自然環境」、「ライフスタイル」の評価が高く、「生活利便性」、「医療・福祉」、「災害」の評価が低い結果となりました。暮らしやすさの総合的な貨幣価値は、伊勢市が武蔵野市よりも年間で約11万円(災害に関する評価を除いた場合には約24万円)、高くなっています。


 「30歳代・利便性志向・夫婦と子ども(乳幼児)の世帯」以外の設定条件での算出結果は、以下をご覧ください。

20歳代

30歳代

40歳代:利便性志向

50歳代:利便性志向

60歳代:利便性志向

70歳代:利便性志向


※「生活コストの『見える化』システム」については、国立国会図書館のウェブサイト(外部サイトへのリンク)で検索、閲覧することができます。(平成28年9月16日現在)