本文にジャンプします
メニューにジャンプします

後期特別展「漢方薬と万金丹」(終了しました)

後期特別展「漢方薬と万金丹」(終了しました)
 平成28年11月6日(日曜日)をもちまして、後期特別展「漢方薬と万金丹」を終了しました。開催期間中、594人の方々に来館していただきました。ありがとうございました。
展示の様子  
 万金丹は、江戸時代「伊勢の霊薬」として全国にその名を知られていました。昔の参宮者は、荷物にならず、実益のあるお土産物として伊勢暦、伊勢白粉などと共に人々に大変喜ばれました。また、旅人の道中薬として、家庭の常備薬としても重宝されました。
 今回の企画展では、万金丹の歴史や由来、効能などを紹介するとともに、他の漢方薬も同時に紹介します。

 詳しくは、伊勢古市参宮街道資料館のページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

とき

 平成28年10月12日(水曜日)~11月6日(日曜日)
 午前9時~午後4時30分
 毎週月曜日と11月4日(金曜日)は休館

ところ

 伊勢古市参宮街道資料館

入館料

 無料

主な展示物

  • 置看板
  • 道具類
  • 版木
  • 写真パネル  など