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平成29年度特別展「山田のまちと水害」(終了しました)

平成29年度特別展「山田のまちと水害」(終了しました)
 平成30年4月8日(日曜日)をもちまして、特別展「山田のまちと水害」を終了しました。開催中、659人の方々に来館していただきました。ありがとうございました。

台風21号の浸水状況 伊勢市内の地図 寛保元年の水害イラスト

 台風21号で思いもよらない水害に遭った「山田のまち」は、歴史をたどると、昭和49年の七夕災害など、幾度も浸水被害を受けています。江戸期の寛保元年(1741年)の洪水では、溺死54人、家屋被害550軒余りという記録があります。

 この寛保の洪水と今回の被害を比較し、山田のまちの逃れられない運命を検証します。そして、「忘れた時にやってくる災害」への対策を一緒に考えましょう。

展示の様子とき

 平成30年2月21日(水曜日)~3月31日(土曜日)

 ※4月8日(日曜日)まで延長します。

 開館時間:午前9時~午後4時

 休館日:火曜日

ところ

 山田奉行所記念館

 住所:伊勢市御薗町上條1602

 電話:0596-36-8833

主な展示物

  • 台風21号による浸水の様子(地図、写真)
  • 寛保の洪水(地図、イラスト、被害状況)
  • 山田三方及び山田奉行の対応