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後期特別企画展「神都画人・中村左洲展」(終了しました)

後期特別企画展「神都画人・中村左洲展」(終了しました)
 平成31年2月10日(日曜日)をもちまして、後期特別企画展「神都画人・中村左洲展」を終了しました。開催期間中、1,689人の方々に来館していただきました。ありがとうございました。

展示の様子 掛軸の写真 手紙の写真

特別企画展のチラシ 伊勢は、古くから神宮の門前町として文化的発展を遂げてきました。特に画壇については、狩野派・南画派・円山四条派などの画派が育まれ、その多様性は京や江戸にも匹敵していました。その中でも広く受け入れられ、後世まで受け継がれてきたのは円山四条派です。

 今回の企画展では、円山四条派に代表される神都画人・中村左洲を紹介します。漁師の家に育った左洲は、魚やエビ、海辺の景色などを好んで描き、鯛を得意としたことから、「鯛の左洲さん」として知られています。

 左洲に関する書簡や、鯛をはじめとするさまざまな作品を展示しますので、ぜひお越しください。

 とき

 平成31年1月8日(火曜日)~2月10日(日曜日)

 午前9時~午後4時30分(最終日は午後3時まで)

 月曜日は休館(祝日の場合は翌日)

ところ

 伊勢古市参宮街道資料館

入場料

 無料