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配偶者からの暴力に悩む方へ

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配偶者からの暴力に悩む方へ

 配偶者からの暴力(ドメスティック・バイオレンス:DV)は、人間の尊厳を踏みにじる悪質な行為です。家庭内など気づかれにくい所で行われることが多く、暴力を受けた側も、暴力がひどくなるのを恐れたり、加害者をかばうなどして、重大な事件に発展することもあります。さらに子どもが見ている前で暴力を振るわれた場合、その子の心に大きな傷を残すことにもなります。


配偶者からの暴力とは?

配偶者
 男女を問いません
 事実婚や元配偶者も含まれます

暴力の例
身体的暴力 身体に対して、直接的な暴力を受ける
精神的暴力 大声で怒鳴られたり、暴言を吐かれる
何を言っても無視され続ける
性的暴力 性行為を強要される
見たくない性的画像や映像を無理やり見せられる
経済的暴力 生活費等を家計に入れない
一方の財産を無断で処分する

対処方法は?

 まずは配偶者暴力相談支援センター、市役所や警察など行政の窓口へご相談下さい。担当者がお話をうかがい、相談者の生命の安全を図ると共に、配偶者に対する処置を講じます。

被害者への対応
(1)一時保護
…安全な場所へ一時的に避難できます
(2)自立支援…就業の支援、住宅の確保や生計の相談をお受けします


加害者への対応(保護命令)

身体に対する暴力や生命などに対する脅迫があった場合、裁判所へ申し立てることで加害者との接触を避けることができます。加害者が命令に反した場合は1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。いずれの命令も効力は2~6ヶ月間ですが、再度の申し立ても可能です。

  1. 接近禁止命令
    被害者やその子、親族などへの接近が禁じられます
  2. 電話等禁止命令
    被害者への接近禁止命令とあわせて申し立てることで、被害者への悪意を持つ通信、面会の強要、脅迫めいた言動などが禁じられます
  3. 退去命令
    加害者に被害者の住居からの退去を命じます

相談窓口

※電話、来所でのご相談は(月曜~金曜 午前9時~午後5時)
 (来所時はなるべく事前にお電話ください)
 伊勢市子ども家庭支援ネットワーク(こども 家庭相談センター)
電話 0596-21-5709
FAX 0596-21-5555
Eメール k-katei@city.ise.mie.jp
 伊勢警察署生活安全課
電話 0596-20-0110

※夜間・休日及び緊急性があるときは(24時間対応)
 伊勢警察署
電話 0596-20-0110
または 110番