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平成21年度第1回経営戦略会議 会議結果の概要

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平成21年度第1回経営戦略会議 会議結果の概要
  • 開催日時
     平成21年4月14日火曜日 午後1時~午後3時
  • 開催場所
     本庁東庁舎4-2会議室
  • 出席者
     市長、副市長、総務部長、財務政策部長、環境生活部長、健康福祉部長、産業観光部長、都市整備部長、上下水道部長、二見総合支所長、小俣総合支所長、御薗総合支所長及び教育部長
  • 審議事項
     1 ごみの収集方法等統一に関する基本方針(素案)について(環境生活部・各総合支所)
  • 報告事項
     1 平成21年度地区担当制について(環境生活部)

審議事項

1 ごみの収集方法等統一に関する基本方針(素案)について環境生活部・各総合支所)


審議概要
  • 住民サービスの統一と収集方法等の簡素効率の観点から、ごみ分別品目、品目別排出頻度等について、前回の経営戦略会議での審議を経て、調整・整理を行なったごみの収集方法等統一に関する基本方針(素案)が提案された。
  • 基本方針(素案)での統一内容は、以下のとおりである。
    (1)ごみ分別品目について、地区により別途回収しているアルミ缶、スチール缶を金属・その他とあわせ缶・金属類として回収することとし、平成22年度より分別品目を14品目として統一を図る。
    (2)排出頻度について、原則排出日を旧伊勢市の現状に合わせ設定して回収することとし、平成22年度実施を目標に統一を図る。
    (3)燃えるごみの集積化について、現在個別収集と集積収集が混在しているが、収集効率の向上と経費削減のため、二見町・小俣町をモデルとして集積化を推進する。また、資源ごみのステーションについては、集約化を図る。
  • この基本方針(素案)をもとに、市議会へ報告し、その後自治会や地域審議会などで意見聴取を行なっていくことが確認された。

主な意見等

  • ごみの排出日を設定することについて、コストの差を示して理解が得られるよう説明をお願いしたい。
  • 燃えるごみなどの集積化については、50戸で1箇所を考えている。民地では、借地料を配慮するなど行政が働きかけて集積化を図る。また、資源ステーションについては、100戸で1箇所を考えている。
  • 50戸という数字に拘らず、まず集積ありきで考えるべきである。
  • 独居老人、コミュニティ対策を検討すること。
  • 生ごみなどにおいの問題がある。カゴヘ出すのかボックスへ出すのか。志摩市は。金網かごである。
  • 高山ではコンテナですっきりしている。伊勢でも景観に配慮し、地域によってはステーションの形が違っていても良いのでは。
  • 缶・金属類が資源物として回収となるが、排出場所のスペースに問題はないのか。
  • 経費について、算定根拠が必要である。また、数値目標の精査と慎重に対応をお願いしたい。

資料 付議事項書(ごみの収集方法等統一に関す基本方針(素案))(77KB)(PDF文書)

報告事項

1 平成21年度地区担当制について(環境生活部)

概要

 地域内分権を推進するにあたって、地域住民の皆さんと市が情報を共有し、市と地域住民の信頼関係を構築することが重要であり、相互理解と信頼関係を深め、地域自らのまちづくりを支援するため平成20年4月から導入している地区担当制について、平成21年度の総括者及び担当者など推進体制が報告された。