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平成21年度第4回経営戦略会議 会議結果の概要

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平成21年度第4回経営戦略会議 会議結果の概要
  • 開催日時
     平成21年5月28日木曜日 午後2時50分~午後4時30分
  • 開催場所
     本庁東庁舎4-2会議室
  • 出席者
     市長、副市長、総務部長、財務政策部長、環境生活部長、健康福祉部長、産業観光部長、都市整備部長、上下水道部長、二見総合支所長、小俣総合支所長、御薗総合支所長及び教育部長
  • 報告事項
     1 海上アクセス事業その後の経過について(産業観光部)
     2 一級河川宮川の改修その後の経過について(都市整備部)
     3 宮川水系河川整備計画策定に向けた取り組みについて(都市整備部)
     4 かわまちづくり支援制度の概要について(都市整備部)

報告事項

1 海上アクセス事業その後の経過について(産業観光部)


概要
 海上アクセス事業のその後の経過として、(1)係留施設の安全性の確認のため、既存の係留施設の構造計算を行い、安全性を検証する宇治山田港係留施設設計検討業務委託を行ったこと、(2)ターミナル施設の管理等について、警備業務委託を実施し、緊急雇用創出事業として、宇治山田港旅客ターミナル管理等業務委託を実施する予定であること、(3)ターミナル施設の充実のため、(株)ITVの協力を得て、観光やイベント情報番組やニュース番組を放送する映像機器やインターネット接続パソコン等を設置すること、(4)アサリ稚貝の放流限度額の減額について、伊勢湾漁業協同組合と平成21年度分に限り減額することの合意が得られ、覚書を締結したことが報告された。

2 一級河川宮川の改修その後の経過について(都市整備部)


概要
 平成18年度から22年度の5年間で実施される一級河川宮川改修事業(床上浸水対策特別緊急事業)の堤防整備及び河道掘削の工事、用地買収の平成21年3月末時点の進捗状況の報告がされた。今後の事業については、平成22年度末までに完成する予定との報告がされた。

3 宮川水系河川整備計画策定に向けた取り組みについて(都市整備部)


概要
 管理者(国)は、河川法の改正により治水、利水の整備に、環境を加えた総合的な河川制度の整備のため、河川整備基本方針をたて河川整備計画を策定し、今後20年から30年間の具体的な河川整備に関する事項を定めることとなった。宮川水系については、平成19年11月22日に宮川水系河川整備基本方針を策定済みである。今後、河川整備計画策定に取り組むにあたり、国は行政と情報共有を図り、住民や学識経験者との意見聴取を行いながら1年間をかけて原案を作成する予定であり、その間に市議会にも報告し意見を聞くことが報告された。

4 かわまちづくり支援制度の概要について(都市整備部)


概要
 この制度は、国土交通省が地域の個性やニーズに対応した河川整備の一層の展開を図るため、にぎわいある河畔空間の創出を目指す市町村等において、ソフト・ハード両面から、まちづくりと一体となった河川整備を推進するため、平成21年5月22日付けで、伊勢市を含めた全国67地区の計画について「かわまちづくり支援制度」の認定を行った。
 整備内容のソフト施策として、パーク&バスライドを行うための河川敷使用時の占用許可への配慮等、ハード施策としては、宮川の親水空間整備や勢田川の散策路整備等を計画している。
 これらの整備は、平成24年度までに整備する予定であるが具体的な実施計画については、議会及び市民の方々の意見を聞き、取り組んでいくと報告された。