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平成21年度第5回経営戦略会議 会議結果の概要

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平成21年度第5回経営戦略会議 会議結果の概要
  • 開催日時
     平成21年7月7日火曜日 午後4時~午後4時30分
  • 開催場所
     本庁東庁舎4-2会議室
  • 出席者
     市長、副市長、総務部長、財務政策部長、環境生活部長、健康福祉部長、産業観光部長、都市整備部長、上下水道部長、二見総合支所長、小俣総合支所長、御薗総合支所長及び教育部長
  • 審議事項
     1 尾崎咢堂記念館への指定管理者制度の導入について(教育委員会)

審議事項

1 尾崎咢堂記念館への指定管理者制度の導入について(教育委員会)


審議概要
  • 現在、直営で施設管理を行っている尾崎咢堂記念館について、平成22年度より指定管理者制度の導入が提案された。
  • 提案された指定管理者制度導入の方針として、(1)管理形態を単独管理とすること、(2)導入時期を平成22年4月1日とすること、(3)指定期間を5年間とすること、(4)選定方法は、伊勢市指定管理者制度導入指針にある特例措置、政策的に必要がある場合に基づき特定のものを指定することが示された。
  • 選定方法では、特定非営利活動法人 咢堂香風を指定候補者として検討しており、その理由として、当該団体は尾崎咢堂の顕彰を目的とする団体であり、学術面での充実を図るとともに、咢堂精神の普及啓発を行うため活動を展開しており、市の尾崎咢堂記念館条例の設置目的に合致した顕彰事業の充実が期待される。また、地元川端自治会に対して、指定管理者制度導入について説明し、協議を行い、当該団体が指定管理者となった場合は、記念館周囲の庭園管理や夜間の会議室管理業務の支援など維持管理面で協力する意向が示されている。
  • 尾崎咢堂記念館への指定管理者制度の導入について、今回審議したさまざまな指摘部分と管理方針を整理し、提案のとおり進めることが確認された。

主な意見等

  • 導入した場合の経費はどのようになるのか。
    →周囲の庭木の剪定などを川端町から協力が得られるとのことでその分委託料を削減できる。また、人件費の面では、夜間の会議室利用の際に時間外で対応しているが、指定管理者制度を導入すると削減が可能であると考えている。
  • 川端町とは、話し合いができているとの理解でいいか。また、指定管理者制度導入により専用で使われていた部分はどうなるのか。
    →咢堂香風、川端町、市との間で今後のあり方も含めて、協議済みである。専用で使われていた部分は、導入後も川端町で使用する。また、避難所の指定になっており、その部分で避難所の対応ができると考えている。
  • 現在のところ、咢堂香風の顧問として、川端町が参画するかたちをとり、周辺の維持管理、庭園の管理にあたる予定である。
  • 咢堂香風の定款について、第2条で市の施設に事務所を置くように記載されているがいいのか。
  • 賓日館でもそのようになっており、事務所を移すよう定款を変更してもらった経緯がある。
    →検討します。
  • 指定期間5年間について、何か問題となることはないか。
  • 指定管理者が努力してもらう部分を含む場合や貸し館業務など3年間の期間では、企画など難しい面もある。
    →今回の指定管理者制度導入で、顕彰事業に期待ができると考えている。
  • 貸し館業務で使用料の収益があるが、指定管理者制度の導入の際に見込まれる使用料を差し引いたかたちでの導入を考えているのか。
    →歳出から収入を差し引いた額で指定管理料の上限額の設定を考えている。
資料 付議事項書(尾崎咢堂記念館への指定管理者制度の導入)(66KB)(PDF文書)