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平成21年度第7回経営戦略会議 会議結果の概要

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平成21年度第7回経営戦略会議 会議結果の概要
  • 開催日時
     平成21年8月4日火曜日 午後3時~午後4時15分
  • 開催場所
     本庁東庁舎4-2会議室
  • 出席者
     市長、副市長、総務部長、財務政策部長、環境生活部長、健康福祉部長、産業観光部長、都市整備部長、上下水道部長、二見総合支所長、小俣総合支所長、御薗総合支所長及び教育部長
  • 審議事項
     1 大仏山地域土地利用について(財務政策部)
  • 報告事項
     1 平成20年度決算の速報値について(財務政策部)

審議事項

1 大仏山地域土地利用について(財務政策部)


審議概要
  • 大仏山地域における新たな土地利用を検討するため、平成21年3月27日に三重県副知事、関係市町長を構成員とする大仏山利用検討協議会が発足し、その下部組織である調整会議で、三重県と伊勢市、明和町、玉城町の3市町で土地利用の検討を進めている。
  • 次回の調整会議で検討のたたき台として、各市町の土地利用案を提案することとなっており、各課へ利用案の照会を行った結果、1件の提案があり、市として提案を行うにあたり、意見を求めた。
  • 大仏山地域土地利用について、次回の調整会議へは、提案のあった内容を素案として提案することとなった。また、今回の審議で提案された土地利用に関する検討チームについては、各部から1名程度選任し、土地利用案を考える場を組織して検討を行い、調整会議へ提案していくことが確認された。

主な意見等

  • 大仏山地域の土地利用について、もともと小俣町地域からの意向があったのか。
  • この地域の雨水、排水対策がネックとなり、整備が難しい。大堀川の改修で排水路の整備は可能となる予定である。大堀川本線の改修ができたので支線の整備も県がしてくれると考えている。
  • 伊勢市としては、地域の活性化も検討してもらいたいとの意向を示した。
  • 工業団地としての利用は、断念した。フリーに土地利用をしてもらうが、地域の活性化が必要でそのための提案が必要である。
  • 地域が元気になる、稼げる利用案はないか。例えば、明野高校との連携や園芸を絡めた福祉事業など。
  • 各部から土地利用の意見出しの場を考えてみてはどうか。
  • 宮川用水、未買収地、保安林など、どの程度の大きさで、現状がどのようのなっているのか、前提となる条件を確認してほしい。
資料 付議事項書(大仏山地域土地利用について)(56KB)(PDF文書)

報告事項

1 平成20年度決算の速報値について(財務政策部)


概要
 平成20年度決算の状況について、歳入、歳出など支出の状況が速報値として報告された。また、速報値に基づく平成20年度の健全化判断比率の状況及び資金不足比率の状況が報告された。