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平成21年度第9回経営戦略会議 会議結果の概要

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平成21年度第9回経営戦略会議 会議結果の概要
  • 開催日時
     平成21年8月18日火曜日 午後3時~午後4時15分
  • 催場所
     本庁東庁舎4-2会議室
  • 出席者
     市長、副市長、総務部長、財務政策部長、環境生活部長、健康福祉部長、産業観光部長、都市整備部長、上下水道部長、二見総合支所長、小俣総合支所長、御薗総合支所長及び教育部長
  • 審議事項
     1 フットボールヴィレッジ構想の計画変更(案)について(産業観光部)
  • 報告事項
     1 御薗総合支所に伊勢地域農業共済事務組合の移転について(総務部)

審議事項

1 フットボールヴィレッジ構想の計画変更(案)について(産業観光部)


審議概要
  • 伊勢フットボールヴィレッジ構想については、民間企業の協力のもと、朝熊山麓公園付近にサッカー場を整備し、スポーツによる誘客を図ることを目的に平成19年に構想を策定し、同年10月に施設の一部である人工芝2面のサッカー場が完成したが、その後中断し、経済情勢の悪化もあり現在に至っているところである。
  • 構想の計画変更(案)について、(1)サッカーコートを7面整備する計画から5面とし、天然芝又は人工芝で整備する、(2)2面減らす場所については、伊勢廃棄物投棄場跡地をサッカーに限らずに市民が幅広くスポーツに親しめる空間として天然芝による広場の整備を市の単独事業として整備することとし、構想から除外する、変更案が提案された。
  • フットボールヴィレッジ構想の計画変更(案)について、提案された内容、方向性で進めていくことが確認され、市議会へ報告することが確認された。
主な意見等
  • 廃棄物投棄場跡地の整備について、当初考えていたサッカーコートでの整備が難しい状況となった。地元との話の中では、公認のグランドゴルフ場の整備要望があり、多目的に利用できる(サッカーも可能)スポーツ広場としての整備を考えている。構想としては、5面の整備になるが、実質的には6~7面の利用ができると考えている。
  • 多目的広場の整備は、賛成である。計画変更に伴うスケジュールに変更がないか問われないか。また、なぜ今変更がいるのか、説明が必要である。
  • 現在、関係機関と調整中であり、スケジュールを示す段階ではないが、構想としては、推進中である。
  • サンアリーナ前の土地について、駐車場としての使用許可を行っているが、許可期限が近付いている。その件に対する説明も必要である。
  • スケジュールとして、いつどのようになるかは現段階ではハッキリと示せないが、状況を見極めて、事業継続の意思は示せると考えている。
  • 前回の構想提案時には、整備の内容、天然芝の検討、施設の利用実績、経済波及効果、整備への市費の投入などについて、市議会より意見を頂いている。将来の維持管理費の見直しなど説明が必要である。
  • 前回の意見に対して、見直した説明が必要である。
  • 経済波及効果について、現在整備されている2面の利用状況に応じたもので計算を行った。5面の整備となり、前回の計算よりは下回っているが、誘客型になっていけば更に効果が見込めると考えている。維持管理費については、まだ未定で計画をしていきたい。
  • 人工芝の張替えに費用がかかるのではとの意見であったが、張替えには5億円ほどかかる。ただ、メンテナンスの状況により、張替え時期に差が出てくる。
  • 5面での整備となった場合、どのような影響があるのか、説明が必要である。当初から2面は多目的に利用するとなっている。
  • 多ければ多いほどいいとの考え方である。当時使用できる土地の面積から最大7面であった。多目的広場については、大きな大会があれば、調整して使用できると考えている。
  • 事業者からは、大会、合宿の誘致を商品化したいと考えており、それには、5面あれば可能とのアドバイスを頂いている。
  • 投棄場跡地について、構想から切り離すのであれば、跡地利用については、市の責任で地元と協議を行っていく必要がある。
  • 投棄場の跡地利用について、考える場を改めて設定する。
  • サンアリーナ前は、当初パークアンドバスライドの駐車場と考えていたと記憶しているが、天然芝による整備では駐車場としての利用は難しいのでは。
  • サンアリーナ前は、フットボールヴィレッジのコアエリア(中心施設)として位置付け、駐車場としての利用は考えていない。
  • 芝の選定については、天然芝の場合、財源も考える必要がある。
資料 付議事項書(フットボールヴィレッジ構想の計画変更(案)について(61KB)(PDF文書)

報告事項

1 御薗総合支所に伊勢地域農業共済事務組合の移転について(総務部)


概要
 災害時の避難用道路など道路整備を目的とした、藤里町公道道路改良工事の実施に伴い、伊勢地域農業共済組合に隣接する公用車用駐車場の買収について協力依頼を行ったところ、農業共済より用地買収に伴う要望があった。農業共済事業については、当市の農林水産課及び農業委員会と密接に関係すること、現在の事務所は利用者からわかりづらいとの指摘があること、駐車場の代替用地が周囲に見つけられないこと、などの理由から御薗総合支所への移転が最良の方法と考えられ、移転について進めていることが報告された。