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平成21年度第16回経営戦略会議 会議結果の概要

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平成21年度第16回経営戦略会議 会議結果の概要
  • 開催日時
     平成22年1月19日火曜日 午後3時40分~午後5時30分
  • 開催場所
     本庁東庁舎4-2会議室
  • 出席者
     市長、副市長、財務政策部長、環境生活部長、健康福祉部長、産業観光部長、都市整備部長、上下水道部長、二見総合支所長、小俣総合支所長、御薗総合支所長及び教育部長
  • 審議事項
     1 合併未調整項目の調整スケジュールについて(環境生活部)
     2 伊勢市生活排水対策推進計画への内容追加について(環境生活部)
  • 報告事項
     1 ふるさと未来づくりその後の経過について(環境生活部)
     2 定額給付金給付事業の実績報告について(環境生活部)
  • その他事項
     1 エコドライブの実施について
     2 「関係者以外の事務室への入室禁止」について

審議事項

1 合併未調整項目の調整スケジュールについて(環境生活部)


審議概要
  • 合併後の未調整項目については、52項目となっているが、「当分の間」のいわゆる5年間の暫定期間の平成22年度末が迫る中で、住民に影響が大きい項目について、その全体調整スケジュールを示すうえで、以下の3点について審議を行い、確認をした。
    (1)未調整項目52項目の中から、住民に影響が極めて大きい12項目に絞りスケジュール提案を行なうこと。
    (2)12項目中「し尿収集運搬業許可」の項目以外は、方向性を固める段階から議会及び地域審議会の意見を聞くこととし、「合併協議にかかる調整内容の変更に伴う手続き」からさらに詳細な手続きとすること。
    (3)それぞれの調整項目については、できる限り提案時期を調整することとし、全体スケジュールについては、合併調整事務所管の総務政策委員協議会だけでなく、教育民生委員協議会、産業建設委員協議会へも関連項目があることから、それぞれ提案すること。

主な意見等

  • 地域審議会へ報告する時期についてであるが、できる限りまとめて報告することを望む。
    →調整する。
資料 付議事項書(合併未調整項目の調整スケジュールについて)(78KB)(PDF文書)

2 伊勢市生活排水対策推進計画への内容追加について(環境生活部)


審議概要
  • 一般廃棄物のうち、「し尿」及び「浄化槽汚泥」の処理について、平成21年3月に策定した「伊勢市生活排水対策推進計画」の一部として、内容を追加する形で策定することの是非について審議を行ない、これを確認した。また、以下の2点についても併せて確認を行なった。(1)収集・運搬は許可業者、中間処理及び最終処分は伊勢広域環境組合により行なうこととし、収集・運搬については、収集量の減少に伴い許可内容の見直しをすることを明記すること。
    (2)「伊勢市生活排水対策推進計画」策定の際、下水道整備についての記載があることから、教育民生委員協議会及び産業建設委員協議会に報告しているため、本件については、経緯を含めて両委員協議会へ報告すること。
主な意見等
  • 「伊勢市ごみ処理基本計画」に含まれるべき内容ではないのか。
    →含まれないと考える。「伊勢市ごみ処理基本計画」には、一般廃棄物の中の「燃えるごみ」「資源物」などのごみの処理にかかる計画であり、「し尿」及び「浄化槽汚泥」は含まれない。「し尿」及び「浄化槽汚泥」については、「伊勢市生活排水対策推進計画」に含め、この2つの計画をあわせ、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に規定されている「一般廃棄物処理計画」に位置づける。
資料 付議事項書(伊勢市生活排水対策推進計画への内容追加について)(75KB)(PDF文書)

報告事項

1 ふるさと未来づくりその後の経過について(環境生活部)


概要
 「ふるさと未来づくり」支所管内モデル地区選定に当たり、候補に挙げられた佐八地区と沼木地区の現状を独自に評価した結果について以下のとおり報告された。
 「両地区とも自然が残る農山村地区でありつつ新興住宅も抱える地区となっている。組織間の連携及び地域リーダー等の人材に関しては両地区とも自治会(役員)を中心になされている状況である。過疎化を背景に高齢者の移動手段や農作物への獣害などが地域課題となっており、課題解決に向けた地域の思いは両地区とも強いと感じるが、地域の中での合意形成に向けた取り組みとして『地域会議の開催回数』に差があり、若干のポイント差が生じ、現時点では沼木地区が上位となっている。」
 この評価結果をもってモデル地区を選定し、3月定例会前の協議会へ報告するとされた。

2 定額給付金給付事業の実績報告について(環境生活部)


概要

 定額給付金給付事業にかかる決算見込み等の実績について、また、3月定例会の協議会へ報告することについて報告なされた。主な内容については以下のとおりである。
 (1)定額給付金事業費が2,060,428,000円、定額給付金給付事務費が41,170,607円であった(ともに決算見込みである)。また、財源については、プレミアム優待セールチラシ同封による郵送料割増差額分37,180円以外を国庫支出金で賄う。
 (2)給付対象数53,281件に対し、52,420件の申請があった。申請比率(世帯あたり)98.4%は、全国平均(97.7%)、三重県平均(97.8%)をともに上回る結果であった。
 (3)申請件数52,420件の内、4件が辞退申請であった。伊勢市へ寄付をお願いしたが、制度自体に反対していることから、同意いただけなかった。

その他事項

1 エコドライブの実施について(環境生活部)


概要

 市役所内の公用車に対し、月々の公用車燃料使用を削減するとともにCO2の排出を削減し、環境活動への意識向上を図ることを目的にエコドライブを実施していくことが確認された。平成22年度は平成21年度より10%の燃費削減を目標とすることも併せて確認された。

2 「関係者以外の事務室への入室禁止」について(総務部)


概要
 秘密事項の漏洩防止を図り、事務の適正な遂行を確保するため、来庁者との面談は、カウンター又は会議室等の利用を原則とすることを徹底することが改めて確認された。