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平成22年度第14回経営戦略会議 会議結果の概要

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平成22年度第14回経営戦略会議 会議結果の概要
  • 開催日時
     平成22年10月20日水曜日 午後3時~午後3時55分
  • 開催場所
     本庁東庁舎4-2会議室
  • 出席者
     市長、副市長、総務部長、情報戦略局長、環境生活部長、健康福祉部長、産業観光部長、上下水道部長、二見総合支所長、小俣総合支所長、御薗総合支所長及び教育部長
  • 審議事項
     1 敬老金支給事業について(健康福祉部)
  • 報告事項
     1 予算編成方針(重点新規事業)について(情報戦略局)
     2 し尿汲み取り料金の取扱いについて(環境生活部)

審議事項

1 敬老金支給事業について(健康福祉部)


審議概要
  • 敬老金支給事業について、77歳の敬老金支給を廃止することなど前回の経営戦略会議において審議を行ったが、敬老金支給事業を全体的に見直すよう検討・整理し、再度審議することとなっている。
  • 77歳(喜寿)の敬老金支給について、77歳という年齢が日本人の平均寿命以下の年齢であり、廃止することが提案された。
  • また、88歳(米寿)、99歳(白寿)、最高齢者の敬老金支給事業について、(1)88歳:敬老祝品と市長からのメッセージカードを業者委託による配送(送料込みで5千円を想定)、(2)99歳:国から100歳の祝状と祝品(銀杯)の配布があることから、100歳の方に1万円相当の敬老祝品と祝状を贈呈(市長または職員による贈呈)とし、同時に配布する、(3)最高齢者:1万5千円相当の敬老祝品と祝状を市長から贈呈する(生涯に1回)、変更案が提案された。
  • 敬老金支給事業について、提案された内容で進めていくこととし、教育民生委員協議会へ報告すること、その後条例改正案を提案することが確認された。
主な意見等
  • 77歳と88歳の敬老金支給について、民生委員が配布していたがどうなるのか。
    ⇒今回の見直しで、業者による配送、市長及び市職員による配布となることから、民生委員による配布はなくなる。
資料 付議事項書(敬老金支給事業ついて)(62KB)(PDF文書)

報告事項

1 予算編成方針(重点新規事業)について(健康福祉部)


概要
  • 予算編成方針(重点新規事業)について、平成23年度当初予算の位置付けとして、重点的に取り組む施策や将来に備え今から取り組む新規事業を明確にしていく必要があること、市長と各部長との懇談の場で確認した懸案事項・課題等の解消、市長の意向を実現するための事業化に向けた計画立案・検討を行うこと、各部からの要求を予算編成の中で調整することが報告された。

2 し尿汲み取り料金の取扱いについて(環境生活部)


概要
  • し尿汲み取り料金の取扱いについて、合併調整では「当分の間現行のとおりとし、改定時に統一する」としており、現状では、4地域間で約20円/18リットルの差があるが、基本方針として、統一について「改定時」であるかどうかにより判断することとする。また、現在の状況としては、合併後に急激な物価上昇はみられず、合理化事業を開始していることから、改定の時期ではないとして、統一は行わないことが報告された。併せて、教育民生委員協議会へ報告する旨も確認された。