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ペットは正しく飼いましょう

ペットは正しく飼いましょう
 最近、市に犬や猫によるトラブルや苦情が多く寄せられています。
 自分の飼っている動物をきちんと飼育して、他人の生命財産に害を及ぼしたり、迷惑をかけないように責任のある飼育に心がけて下さい。
  • 犬の散歩をさせている時、ビニール袋やシャベルを持っていても、後始末をしていかない人がいます。
     犬のふんの世話は、犬を飼ったら当然しなければならない飼い主の義務です。特に散歩をさせる場合には、公園や道路など公共の場はもちろん、他人の土地や建物などをふんで汚したり、畑や花壇などを荒らしたりして迷惑をかけないようにすることが大切です。
     
  • 近所の犬が朝早くから鳴いて困っています。
     その犬は、運動不足になったり、ストレスがたまったりしていませんか。犬には、種類、大きさ、発育状況、健康状態に応じた運動が必要です。
     ペットを飼うときには、かわいがるだけでなく、隣近所に迷惑をかけないためにも、きちんとしつけや世話をしてください。
     
  • 捨て犬や捨て猫があって困っています。
     野良犬や野良猫は、心ない飼い主が捨てた犬やねこです。特に希望をする場合を除いて、ペットの繁殖を制限することは飼い主の重要な責任です。飼い主の無責任な態度が他人に迷惑をかける原因をつくっています。犬、猫の去勢、不妊手術の助成金制度をご利用ください。
     また、ペットを飼うときは生涯世話をする覚悟が必要です。やむを得ず飼うことができなかった場合は、新しい飼い主を探しましょう。どうしても新しい飼い主が見つけられなかった場合は保健所へ相談してください。
     
  • 放し飼いにされている犬がいて怖い思いをしています。
     飼い主から見るとかわいい犬も、他人の目には怖いものに映ります。犬はしっかりと係留し、行動範囲が道路や通路に出てしまうことのないようにしてください。また、屋外で運動させる場合はいざというとき止められる人が行い、すぐに対応できるよう引き綱を点検してください。
      
  • 犬の登録と狂犬病予防注射は済んでいますか。
     生後91日以上の犬は登録と予防注射が必要です。登録は犬の一生涯に一度、狂犬病予防注射は毎年必要です。どちらも市内獣医院でできます。
ふんの始末の仕方