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寡婦医療費助成制度

寡婦医療費助成制度
 伊勢市では、市内に住所を有する国民健康保険または社会保険に加入している方で、下記の全てに該当する方に、医療機関の窓口で支払った医療費の一部を助成しています。
  1. 60歳以上70歳未満の女性
  2. 配偶者と死別し、その時に20歳未満の方を扶養していた方
  3. 現在、婚姻(事実上婚姻関係と同様の事情にある場合も含む)していない方

助成の内容

 1ヶ月単位で1つの医療機関ごとに支払った医療費につき、次の金額を助成します。なお、加入健康保険から附加給付金(家族療養附加金)・高額療養費の給付がある場合は、その金額を差し引いた額を助成します。附加給付制度の有無や高額療養費の申請方法については、ご加入の健康保険組合等にお問い合わせください。
 
通院、調剤の場合

(対象医療費の自己負担額-12,000円)×1/2

入院の場合

{対象医療費の自己負担額-〔12,000円+(44,400円/31-100円)×入院日数〕}×1/2
 ※(44,400円/31-100円)×入院日数が、50円未満の端数があるときは切り捨て、50円以上100円未満の端数があるときは切り上げ。
 
ただし、以下の医療費は助成の対象となりません。

  • 予防接種、健康診断、薬の容器代、診断書料、差額ベッド代など健康保険が適用されない医療費
  • 入院時の食事療養費・生活療養費の標準負担額
  • 交通事故など第三者行為によるもの

 この助成制度の適用を受けるには、受給資格の取得が必要です。
 該当される方は、医療保険課、各支所または各総合支所生活福祉課で申請をして、受給資格証の交付を受けてください。
※所得制限はありません

申請に必要なもの

 印鑑、保険証、預金通帳、戸籍謄本(本籍地が伊勢市以外の場合)