本文にジャンプします
メニューにジャンプします

火災予防といざという時のために

  • English
  • Português
  • 中文
  • サイトマップ
  • サイトの使い方
  • サイトの使い方(スマートフォン版)
  • ふりがな
  • 色変更
  • 本文を 音声で聞く
  • 文字を大きくする
  • 拡大方法の説明
  • 文字を元に戻す
火災予防といざという時のために

火災になったら

 どんな小さな火災でも、火を出したり発見したりしたときは、大声で「火事だー!119番消防へ電話して!!」と叫んで家族や近所の人に知らせ、協力を求めることが大切です。
 次に子ども、お年寄り、体の不自由な方を避難させてから初期消火にかかります。炎や煙に惑わされず、どこが燃えているのかを確かめ、あわてず消火してください。
 天ぷら鍋に火が入ったときは、消火器による消火が安全で確実です。
 消火した後は必ず元栓を閉めて、油の温度を下げましょう。
 電気器具や石油ストーブの火災では、水をかけるのは危険です。
 炎が天井までひろがってしまったら、消すことは困難です。速やかに避難してください。
 一旦避難したら、忘れ物などがあっても取りにもどらないようにしてください。

火災とまぎらわしい煙を出すとき

 火災とまぎらわしい、たき火や煙が発生する殺虫剤などを使用するときは、事前に最寄りの消防署に届け出てください。

消火器の使用方法

 消火器は、法律で備えなければならない事業所などを除き、一般家庭に備える義務はありませんが、火事は最初の数分が勝負です。消火器は初期消火には大変効果があります。

 住宅用消火器は誰にでも簡単に使用できます。

  1. 安全栓を引き抜く 
  2. ノズルを火元に向ける
  3. レバーを強く握る

消火器の購入・処理方法

 購入する際には、国家検定合格証の付いたものを購入してください。
 消防署は、消火器の販売斡旋はしていません。まぎらわしい消火器の押し売りには気をつけてください。
 不要になった消火器は事故防止のために、絶対に使用したり操作せず必ずお買い求めになった販売店か専門業者に引き渡してください。

消火・通報訓練指導車の利用

 伊勢市消防本部は、予防広報用訓練指導車(愛称「けすぞう君」)を使用し、消火器の取扱や、火災や救急現場を想定した119番通報を市民の皆さんに体験していただいています。ぜひ一度利用してください。


ダウンロード


  平成25年火災概況 (205KB)(PDF文書)

  平成24年火災概況(205KB)(PDF文書)

  平成23年火災概況(175KB)(PDF文書)

  平成22年火災概況(153KB)(PDF文書)

  平成21年火災概況(156KB)(PDF文書

  平成20年火災概況  (86KB)(PDF文書) 

  平成19年火災概況  (21KB)(PDF文書)