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老朽化消火器の適切な取扱いについて

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老朽化消火器の適切な取扱いについて

 腐食による老朽化消火器の破裂による人身事故が、全国で相次いで発生していす。

 今後類似した事故の発生を防止するため、次の事項についてより適切に取り扱って下さい。

  1. 消火器が風雨にさらされる場所や湿潤な場所等に設置されていないかを確認するとともに、消火器の状態を点検し、腐食が進んでいるものは、絶対に使用しないで下さい。

  2. 不要になった消火器については、放射、解体等の廃棄処理を自ら行うことなく、回収を行っている事業者に廃棄処理を依頼して下さい。
    特に、腐食が進んでいる加圧式の消火器は、容器破裂の危険性が大きいので、速やかに廃棄処理を依頼して下さい。
  • お問い合わせ先
    伊勢市消防本部予防課 0596-25-1268
    (株)消火器リサイクル推進センター 03-5829-6773 http://www.ferpc.jp/