本文にジャンプします
メニューにジャンプします

献血にご協力をお願いします!

  • English
  • Português
  • 中文
  • サイトマップ
  • サイトの使い方
  • サイトの使い方(スマートフォン版)
  • ふりがな
  • 色変更
  • 本文を 音声で聞く
  • 文字を大きくする
  • 拡大方法の説明
  • 文字を元に戻す
献血にご協力をお願いします!

献血キャラクター けんけつちゃん

 血液は、人間の生命を維持するために欠くことができないものですが、科学や医療技術の進歩した今日でも、血液を人工的につくることはできないうえに長期間保存することができません。

 医療の現場では、病気やけがの治療のための輸血が不可欠ですが、輸血に用いられる血液製剤については、すべて国内の献血によってまかなわれており、いつでも十分に確保しておくためには、常に献血により補充していかなければなりません。



さまざまな病気の治療に使われている血液製剤

 

 輸血というと、交通事故など不慮の事故でけがを負ったときに使われるイメージがありますが、実際の輸血用血液製剤の使われ方をみると、そうしたけがの治療で使われているのは3%程度で、9割近くは病気の治療で使われています。

 つまり、血液製剤は病気の治療に欠かせない重要なものになっています。

献血の種類

 

献血には、400mL献血、200mL献血、成分献血があります。

・ 400mL献血と200mL献血は、血液中の全ての成分を献血していただく方法です。

・ 成分献血は、血小板や血しょうといった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。ですから成分採血は身体への負担も軽く、多くの血漿や血小板を献血していただける特長があります。



 人間一人ひとりの血液は、たとえ血液型が同じでも微妙に違っています。このため、ひとりの患者さんに使われる輸血用血液製剤が、より少ない人数の献血によってまかなわれているほど、輸血後の副作用(発熱、発疹など)発生の可能性が低くなります。

 献血基準を満たした方は、輸血を受ける患者さんにとってより安全性の高い400mL献血、成分献血にぜひご協力をお願いします。



献血基準については、日本赤十字社のホームページをご覧ください。

日本赤十字社(献血基準)(外部サイトへリンク)



献血はどこでできるの?

 

 献血は、献血ルームと、職場や学校、地域におうかがいする献血バスでできます。

 伊勢市には、船江1丁目ミタス伊勢内に伊勢献血ルーム「ハート・ワン」があります。

 伊勢献血ルーム「ハート・ワン」

住所

〒516-0008 三重県伊勢市船江1丁目471-1ミタス伊勢内

電話

(0120)25-7821

受付時間

●全血献血 午前10時~午前11時45分、午後1時~午後5時
●成分献血 午前10時~午前11時、午後1時~午後5時  

休日

金曜日

 その他、県内の献血ルーム、献血バスの予定については、三重県赤十字血液センターのホームページをご覧ください。

三重県赤十字血液センター(外部サイトへリンク)