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夏季特別展 「災害と山田奉行」 その3 地震・津波について(終了しました)

夏季特別展 「災害と山田奉行」 その3 地震・津波について(終了しました)
展示の様子 展示の様子 展示の様子

 江戸期に宇治山田や周辺のまちを脅かした地震・津波の全体像を明らかにするとともに、そのうち、大規模で記録がはっきりしている安政東海・南海地震(1854年)の地震・津波の様子をできるだけビジュアルに紹介します。また、その地震・津波の実状報告、復興と山田奉行との関係を明らかにします。

とき

   平成24年8月23日(木)~平成24年10月31日(水)  ※延長しました。
     開館時間:午前9時~午後4時
     休館日:火曜日

ところ

   山田奉行所記念館   ≪入館無料≫
     住所:伊勢市御薗町上條1602
     電話番号:0596‐36‐8833

主な展示物

   (1)江戸期にこの地を襲った地震・津波の概要と、大湊波除堤の破損と修復の経緯の説明
   (2)安政東海・南海地震関連複写図
      ・人家を呑み込む津波(西尾市岩瀬文庫蔵)
      ・宮に向かう船上で津波に遭遇し慌てふためく人々(西尾市岩瀬文庫蔵)
      ・伊勢湾周辺被害状況(京都府立総合資料館蔵)
      ・津波により崩れる鳥羽城の石垣(早稲田大学中央図書館蔵)
   (3)御普請所勢州大湊波除堤破損絵図(大湊振興会蔵)複写図
   (4)「山口三平翁見聞紀」中の大地震・大津波の様子を再現したイラスト
   (5)「山中文書」にみる嘉永7年大地震・大津波 翻刻
   (6)嘉永7年大地震・大津波の各町村から山田奉行への報告と山田奉行の対応 翻刻と説明

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