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冬季特別展「伊勢湾・遠州灘を渡った人たち-船参宮を中心に-」(終了しました)

冬季特別展「伊勢湾・遠州灘を渡った人たち-船参宮を中心に-」(終了しました)
平成26年3月31日(月)をもちまして、冬季特別展「伊勢湾・遠州灘を渡った人たちー船参宮を中心に-」を終了しました。開催中、739人の方々に来館していただきました。ありがとうございました。
展示の様子 展示の様子 展示の様子
 明治30年、当時の参宮鉄道が山田駅まで開通しますが、それまで、人々は徒歩か船で交通していました。その後も船の方が便利な場合や鉄道網が整備されるまでは、結構船を利用していました。
 伊勢神宮への参拝は、身分や時代などによって差異はありますが、年を追うごとに盛んになってきました。とりわけ、江戸時代の中期以降、庶民の参宮が盛んになり、東海地方の人々は伊勢湾を渡り、生涯に一度の夢の旅をかなえたのでした。
 このように伊勢湾や遠州灘を渡って伊勢を訪れた人々は多く、本特別展ではそのような人々の様子などを紹介しています。

とき

   平成26年2月15日(土)~平展示の様子成26年3月31日(月)
    開館時間:午前9時~午後4時
    休館日:火曜日

ところ

   山田奉行所記念館   ≪入館無料≫
    住所:伊勢市御薗町上條1602
    電話番号:0596‐36‐8833

主な展示物

  (1)模写絵:船参宮関連 3点
  (2)写真:船参宮,富士講,青峰信仰,秋葉講関連 20点余
  (3)その他:引き札など