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分類・まちづくり

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街の電柱について

提案

(2015年1月受付)
・伊勢の町は夜になると暗い。神様の町とはいえ、人間の居(とお)るところは明るくしてほしい。気持ちが落ち込んでしまう。ライトアップ作戦をして、活気のある町にしてほしい。
・河崎の町並みは伊勢の観光資源です。しかし電柱は町並みに合いません。道路上から撤去した方がよいと思います。おはらい町も一変しました。河崎をレトロな昭和の町に。街灯は丸電球など考えてネ。
・八間道路の歩道上の電柱は埋設を!! 空いたところは自転車道(1.5m位幅)にして、伊勢のモデルにしてほしい。電柱があると自動車が駐車場から本線に出るとき邪魔で安全確認がしにくく、歩道上に止まって歩道の通行を阻害してしまいます。

回答

 平素は市政に対しまして、ご協力いただきありがとうございます。
 平成27年1月27日付けのご要望につきまして、回答させていただきます。
○伊勢の夜について
 ご提案のとおり、夜のまちの雰囲気は照明によって変化します。
 観光客がたくさん訪れる外宮参道やおはらい町については、景観にも配慮した照明を設置し、伊勢市駅や宇治山田駅前では植樹のライトアップを行うなど、まちの雰囲気づくりを行っています。また、まちの防犯灯については、自治会等へ交付金による支援を行っており、設置を促進しています。今後も伊勢のまちがより安全で、暮らしやすいまちとなるよう努めてまいります。
○河崎の電柱について
 河崎の町並みは、伊勢市固有の豊かな自然風土や個性あふれる歴史文化に育まれた景観であり、市民共有の財産です。このため市では伊勢市景観計画の中で、河崎地区も拠点のひとつとして位置づけています。
 現在、河崎の歴史的なまちなみについては、地元の皆様と協議を進めております。この度いただきましたご意見は、河崎のまちづくりを検討していく中で貴重なご意見として承り、今後もより一層の良好な景観形成に取り組んでまいります。
○八間道路の電柱について
 道路の無電柱化については、現在、外宮と伊勢市駅、また伊勢市駅から度会橋に向かう伊勢市側の区間において実施されています。
 八間道路は、三重県が管理する道路で、市民の生活に密接した重要な幹線ともなっており、市内でも有数の交通量の多い路線です。ご提案のとおり無電柱化されますと歩道が有効に活用でき、景観も良くなるなどのメリットはありますが、当該事業は莫大な費用を要することから容易に進めることは困難であると考えられます。また、自転車道については、幅員が足りないため困難であると考えられます。今後のまちづくりの貴重なご意見として賜り、本提案については三重県にもお伝えいたします。
 この度は市政へのご意見をいただきありがとうございます。今後とも市政に対しまして、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
監理課(2015年3月回答)