伊勢市は、三重県の中東部、伊勢平野の南端部に位置する、比較的温暖な気候に包まれた都市です。 北は伊勢湾に面し、中央には日本一の清流を誇る宮川や五十鈴川、勢田川が流れ、また、東から南にかけては朝熊ヶ岳、神路山、前山、鷲嶺が連なり、西には大仏山丘陵が広がる緑豊かな都市でもあります。 伊勢志摩国立公園の玄関口として、豊かな自然と美味しい食材に恵まれた本市には、歴史と文化に富んだ名所・旧跡も多く、魅力ある地域資源があふれています。 伊勢のまちは「お伊勢さん」と呼ばれ、古くから日本人の心のふるさととして親しまれ、神宮御鎮座のまちとして栄えてきました。今でも、全国各地から多くの観光客が訪れています。●位置 東経136度42分 北緯34度29分 (伊勢市役所本庁の経緯度)
●面積 208.53平方キロメートル(平成18年4月1日現在)
●住所(伊勢市役所・本庁) 〒516-8601 三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
●人口 134,973人(平成17年国勢調査)
●沿革 平成17年(2005年)11月1日 伊勢市・二見町・小俣町・御薗村が合併し、新しい「伊勢市」が誕生