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生活支援サポーター養成講座を開催します

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生活支援サポーター養成講座を開催します

平成29年度第3回伊勢市生活支援サポーター養成講座を開催します。

 地域の支え合い(互助)の輪を広げるために、下記のとおり養成講座を開催します。
 生活支援サポーターは、高齢者について正しい知識を持ち、高齢者の方やその家族を応援し、誰もが安心して暮らせる地域をつくっていく大事な担い手です。
 高齢者の日常生活を地域で支える大切さを一緒に学び、地域で活動する「生活支援サポーター」になりませんか?

とき

 平成30年1月13日(土曜日)9時15分から16時30分まで
 平成30年1月20日(土曜日)9時00分から15時00分まで  合計2日間

   詳しくは、伊勢市社会福祉協議会のホームページ(外部サイトへのリンク)講義日程をご覧ください。


ところ

 伊勢市ハートプラザみその2階 保健会議室(御薗町長屋2767番地)

 ※バスでお越しの方は、おかげバス御薗ルート 「ハートプラザみそのバス停」降車

対象

 市内在住で、在宅で生活する高齢者の生活の援助に意欲のある方

定員

 30名(受講料:無料)

申込方法

 平成29年12月20日(水曜日)までに、伊勢市社会福祉協議会本所へ電話(0596-20-8610)またはFAX(0596-20-8617)でお申込みください。
 FAXの場合は、「氏名・生年月日・住所・電話番号・ボランティア経験の有無または所属団体」を明記してください。
 平成29年12月29日(金曜日)までに、受講決定(却下)通知書を送付します。
   詳しくは、広報いせ12月1日号をご覧ください。

その他

 両日とも受講した方に、修了証書(顔写真付き)を交付します。
 なお、この講座は、認知症サポーター養成講座も含まれているため、認知症サポーター養成講座の修了証書とオレンジリングも併せて交付します。
    

平成28年度伊勢市生活支援サポーター養成講座を開催しました。

【地域・医療・介護が一体となって支える地域包括ケアシステム】

 誰もが住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるような地域を作っていくことが重要で、地域・医療・介護が一体となった生活支援の仕組みづくりが必要となります。この仕組みを「地域包括ケアシステム」と呼びます。
地域包括ケアシステムの姿

互助を育むために

 地域包括ケアシステムをかたち作っていくうえで、「自助」「互助」「共助」「公助」がバランスよく協力し合うことが重要となります。
 なかでも、「互助」の役割は大変重要です。
 「互助」と聞くと、難しいことのように聞こえますが、一昔前に良く見られた「隣近所の付き合い」が基本であり、そこから地域で互いに助け合える仕組みを作っていくことが大切です。



  • 「自助」
    自身や家族などの支え(自分でできることは自分でする)
  • 「互助」
    地域住民同士がお互い助け合うこと
  • 「共助」
    介護保険・医療保険などの制度
  • 「公助」
    生活保護・人権擁護・虐待対策などの制度




地域での「互助」の活動を広めるために

 平成28年8月3日(水曜日)、4日(木曜日)と平成29年2月27日(月曜日)、28日(火曜日)の2回にわたり「生活支援サポーター養成講座」を開催しました。  
養成講座の様子 養成講座の様子
養成講座の様子 養成講座の様子
養成講座の様子 養成講座の様子

 講座の内容は、介護保険制度や地域包括ケアシステムなどについての座学から始まり、介助の仕方や対人援助についてのグループワークなど、合計約10時間の講座で、第1回目は43名の方、第2回目は39名の方が「生活支援サポーター」として市に登録されました。

 生活支援サポーターは高齢者について正しい知識をもち、高齢者の人やその家族を応援し、誰もが安心して暮らせる地域をつくっていく大事な担い手です。

 この講座で学んだ知識が、誰もが安心して暮らせるまちづくりに役立つことを願います。

 なお、次回からは、市民のみなさんを対象に、同講座を定期的に開催する予定をしていますので、是非ご参加ください。

*「伊勢市生活支援サポーター養成講座」の詳細については、パンフレットをご覧ください。


参考資料