本文にジャンプします
メニューにジャンプします

伊勢市景観計画を変更しました(平成29年11月1日)

  • English
  • Português
  • 中文
  • サイトマップ
  • サイトの使い方
  • サイトの使い方(スマートフォン版)
  • ふりがな
  • 色変更
  • 本文を 音声で聞く
  • 文字を大きくする
  • 拡大方法の説明
  • 文字を元に戻す
伊勢市景観計画を変更しました(平成29年11月1日)

伊勢市景観計画の変更について

本市の良好な景観の形成を推進するため、景観形成の方針や基準等を定める伊勢市景観計画について

平成29年11月1日に変更告示を行い、平成30年1月1日より運用を開始します。

変更点は次のとおりです。

(1)太陽光発電施設を届出対象工作物に追加

  太陽光発電施設を設置する場合、設置場所や規模によっては景観法に基づく届出が必要になります。

(2)景観重要道路:外宮参道の路線名を変更

  外宮参道の管理移管に伴い、『県道伊勢市停車場線』を『市道外宮参道線』に変更します。

太陽光発電施設の届出対象工作物への追加について

太陽光発電施設は、面的な広がりから景観に大きな影響を与えることが懸念されます。

このことから、伊勢市景観計画の届出対象工作物に太陽光発電施設を位置づけ、

景観に配慮した計画としてもらうことで、良好な景観の形成を図ります。

届出対象となる規模

【一般地区】

(1)太陽光発電施設単体

  ・高さ10mを超えるもの

  ・太陽電池モジュール(太陽光パネル)の合計面積が1,000平方メートルを超えるもの

(2)建築物と一体となって設置されるもの

  ・建築物の上端から当該工作物の上端までの高さが5mを超え、

   かつ、地盤面から当該工作物の上端までの高さが10mを超えるもの

【沿道景観形成地区・重点地区】

 規模に関わらず、原則全ての行為が届出の対象になります。

ダウンロード

関連ページ