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雑がみ回収袋の作り方!!!

雑がみ回収袋の作り方!!!

年間なんと、4,618,750円!!

市が一年間に回収する 雑紙(ざつがみ)類(以下、「 雑がみ」は、923t(平成28年度)になり、売り払い収入は年間4,618,750になります。                         

…市民のみなさんの一人ひとりのご協力で、こんなにたくさんの収入になっていますが、実はまだまだ増やせる可能性があることをご存知ですか?

 …そもそも、『雑がみ』ってなに?

「雑がみ」とは、資源回収できる「紙類」のうち、

新聞・折込チラシ」、段ボール飲料用紙パック、「雑誌

以外の紙類を指します(下記は、「ごみ分別ガイドブック(P7)」を一部抜粋したものです)。

ガイドブック抜粋箇所

以下の雑がみは『燃えるごみ』で出してください!!

  • 臭いが残るもの…線香、洗剤の箱など
  • 油汚れがあるもの…宅配ピザの紙箱など
  • 防水・ビニール加工のもの…紙コップ、アイスの容器、ペットの餌袋、米袋、写真・アルバム、ビニール加工紙など
  • 感熱紙・裏カーボン紙…レシート、FAX用紙、宅配便の荷札・領収書、など
  • その他(和紙・衛生紙・金銀加工紙)…ティッシュペーパー、和紙製の祝儀袋、タバコや板ガムの銀紙、カップ麺のふたなど

※また、これらの紙類シュレッダーに かけないでください!

→資源化できないものが混ざってしまうと、せっかく資源化できるものが資源にできなくなります(涙)!!

これらの雑紙は資源にならないので注意!イラスト

 …そこで、『雑がみ回収量UP大作戦!』のご提案です!!

“雑がみ”は多種に渡ります。一度資源になる紙について覚えると、分別も楽にできます。そこで、“雑がみ”分別を始める際に、次の雑がみチラシを使って、ぜひ、『資源になる紙』の分別を習慣づけてみましょう!!

雑紙ちらしその1

『雑がみチラシ』の上手な使い方は雑がみの上手な出し方 pdf 945KBをご参照ください

『雑がみチラシ』ダウンロード