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浄化槽の保守点検も清掃も実施しているのに、検査を行うのはなぜですか?

浄化槽の保守点検も清掃も実施しているのに、検査を行うのはなぜですか?

浄化槽の保守点検も清掃も実施しているのに、検査を行うのはなぜですか?

保守点検と清掃は、浄化槽の機能を正常に保つための作業になります。

  〔人間に置き換えると、「日常の健康管理」にあたります。〕

【保守点検】 浄化槽の機器類の点検、調整、又はこれらに伴う修理をする作業

【清掃】浄化槽内に生じた汚泥、スカム等の引き出し、並びに槽内装置・機器類の洗浄・清掃を行う作業

 一方、法定検査は、保守点検や清掃が適正に行われているかも含めて、浄化槽が正常に働いているかどうかを、第三者機関である指定検査機関が公正中立に行う検査です。〔人間に置き換えると、「健康診断」にあたります。〕

 このように、保守点検・清掃と法定検査とは、別の観点から行われるもので、検査の趣旨や目的、作業内容が異なります。

更新日:2014年10月8日