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熱中症の予防

熱中症の予防

 熱中症は、屋内・屋外を問わず発生しますので、予防のため、体調の確認、気象情報や暑さ指数(WBGT値※)にご注意いただき、状況によっては運動を中止していただくようお願いします。
 なお、運動をされる場合は、熱中症対策のため、体を冷やすための保冷剤、冷やしたスポーツドリンク、塩分補給タブレット等をご用意いただき、こまめに休憩をとる等の対応をお願いします。
 特に、小学生以下の小さなお子様は、地面からの熱を大きく受け、また体温調節機能が十分に発達していないため、大人より熱中症になりやすく、また重症化しやすいと言われています。常に顔色等にご注意いただき、少しでも様子がおかしい場合は、体を冷やし、水分及び塩分補給等の対応をしていただきますようお願いします(状況によっては、救急車を呼んでください)。

※暑さ指数(WBGT値)は、熱中症予防のため世界的に使われている値で、気温とは異なります。
 詳しくは、
環境省ホームページ(外部サイトリンク)をご覧ください。
 施設で、暑さ指数計(WBGT計)を貸出しておりますので、ご利用ください。
 
環境省ホームページ(外部サイトリンク)でも地域の暑さ指数(WBGT値)を確認できます。

  

(参考)その他の熱中症に関するページ(外部サイトリンク)

 

運動に関する指針

熱中症予防運動指針表

(公財)日本体育協会「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」(2013)より

※クリックすると拡大表示します

熱中症の症状

  1. めまい、立ちくらみ、顔のほてり
  2. こむら返り(手足がつる)、けいれん、筋肉の硬直
  3. 体がだるい、力が入らない、吐き気、頭痛
  4. ふいてもふいても汗がでる、まったく汗をかかない等、汗のかき方が異常
  5. 体温が高く、体に触れると熱い、皮ふが赤く乾いている
  6. 意識がない、呼びかけに反応しない、ろれつが回らない、返答がおかしい、体がガクガクしひきつけを起こしている、まっすぐ歩けない

6の状態であれば、すぐに救急車を呼んでください。
 1~5の状態であっても、体調が回復しない場合は、救急車を呼んでください。