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耐震シェルター設置補助

耐震シェルター設置補助

木造住宅への耐震シェルター設置補助

耐震シェルター

 平成7年の阪神・淡路大震災では、住宅の倒壊による圧死や窒息死により、多くの方々の生命が失われました。中でも昭和56年以前の旧建築基準で建てられた木造住宅に大きな被害がでました。


 伊勢市でも、今後必ず発生すると言われている南海トラフ地震により大きな影響を受ける可能性があります。大切なご家族の生命を守るために、わが家の地震対策の一環として、耐震シェルターの設置補助金をご活用ください。


耐震シェルターとは?

 住宅内に設置することにより、当該住宅が倒壊した場合でも居住者の生命の安全を守る機能を有する構造物として、市が定めるもの(別添一覧参照)で、住宅の1階に設置します。


補助対象は?

 耐震診断の結果、「倒壊する可能性が高い」(耐震診断の評点が0.7未満)と診断された2階以下の木造住宅(丸太組工法(ログハウス)、プレハブ住宅を除く。)に、現在お住まいの方で、次のいずれかの要件を満たす世帯が対象です。なお、耐震診断を受けていない住宅につきましては、市の無料耐震診断をご利用ください。

ア.65歳以上の高齢者のみの世帯


イ.「身体障害者手帳の級が1級から3級」、「精神障害者保健福祉手帳の級が1級」、「要介護認定の区分が3から5」、「療育手帳の区分がA」のいずれかに該当する方と同居されている世帯


※居住者が、所有者以外の場合は、所有者の同意を得ていただく必要があります。


補助額は?

 耐震シェルター住宅の1階部分に設置する工事に対し、工事費の3分の2(上限25万円(三重県型「耐震シェルター」は40万円))を補助します。


申込期間は?

○随時受け付けております。


申込方法は?

 伊勢市耐震シェルター設置事業補助金交付申請書に次の(1)~(4)に掲げる書類を添付して建築住宅課に申請してください。
(1)対象住宅に係る木造住宅耐震診断報告書の写し
(2)耐震シェルターの設置に要する経費の見積書等の写し
(3)住民票謄本(当該世帯主及び世帯主との続柄記載のあるもの)
(4)以下の手帳等の写し(65歳以上の方のみの世帯要件で申請の方は提出不要)

  • 身体障害者手帳の級が1級から3級
  • 精神障害者保健福祉手帳の級が1級
  • 要介護認定の区分が3から5
  • 療育手帳の区分がA

※補助金を受けていただく場合の対象要件や、申込受付期間がありますので、補助金の活用をお考えの方は、必ず事前に建築住宅課までお問い合わせください。予算に限りがありますので、お早めにお願いします。なお、補助金申請前に工事の契約・着工を行った場合、補助金を受けることができませんので、ご注意ください。