当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.
本文にジャンプします
メニューにジャンプします

出産育児一時金・葬祭費

出産育児一時金・葬祭費

出産育児一時金

国民健康保険(国保)の被保険者が出産したとき、申請により出産育児一時金が支給されます。原則として、医療機関等に直接市から支払います。(直接支払制度)
支給額
1子につき404,000円(ただし、産科医療補償制度に加入している医療機関等で分娩した場合は16,000円加算)

直接支払制度を利用されない場合の申請の方法
 出産されてから、退院時に分娩費を医療機関等に支払い、出生届を出される際に申請をしていただきます。支給は、申請されてから約1ヵ月後になります。

次のものをお持ちになって、本庁医療保険課、各総合支所生活福祉課、各支所にて申請してください。
  • 国保の保険証  
  • 印鑑 
  • 預金通帳 
  • 分べん費の領収証
  • 出産育児一時金直接支払制度利用の意思確認書
  • 妊娠12週(妊娠4か月・85日)以上であれば、生産、死産、人工流産の別なく支給されます。 
  • 会社を退職後6か月以内に出産した場合は、以前に加入していた健康保険から出産育児一時金の支給(ただし、1年以上継続して会社に勤務していた場合に限ります。)を受けることもできます。 
  • 出産後2年で時効となり、申請ができなくなりますのでご注意ください。

葬祭費

 加入者が死亡したとき、その葬祭を行った方に、申請により葬祭費が支給されます。

【支給額】5万円

申請の方法

 次のものをお持ちになり、本庁医療保険課、各支所、各総合支所生活福祉課で申請してください。

  • 国保の保険証 
  • 印鑑
  • 葬祭を行った方の預金通帳
  • 葬祭を行ってから2年で時効となり、申請ができなくなりますのでご注意ください。