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「伊勢市地域福祉計画・伊勢市地域福祉活動計画」

「伊勢市地域福祉計画・伊勢市地域福祉活動計画」

~みんなの絆と“地域の力”で育む心豊かなまち~

伊勢市・伊勢市社会福祉協議会では、「伊勢市地域福祉計画・伊勢市地域福祉活動計画」(平成31年度(2019年度)から平成35年度(2023年度))を策定しました。

地域福祉とは

 誰もが、安心してそれぞれの住み慣れたところで暮らしていけるよう、住民、自治会や地区みらい会議、民生委員児童委員やボランティア、行政、社会福祉協議会、福祉関係者、民間の事業者がみんなで協力して課題を解決していく考え方です。 高齢化、少子化、人口流出が進み、高齢者だけの世帯や老老介護、子育て、障がいのある方の社会参画など、私たちの住む地域にはいろいろな課題があります。また、人々の価値観や考え方、ライフスタイルも多様化する一方で、近所付き合いや地域の中のつながりが遠のいていると言われています。 こういった状況の下で、困ったとき、福祉をはじめさまざまな公的サービスを利用したいとき、「誰に、どこに相談すればいいのか分からない」方も少なくありません。
 今、人と人とのつながり、絆を基本に、困ったときに助け合える関係や、支え合うしくみづくりが重要になってきています。

「地域福祉計画・地域福祉計画」とは

 「地域福祉計画」は、社会福祉法第107条の規定に基づき、市町村が行政計画として策定するもので、「地域の助け合いによる福祉(地域福祉)」を推進するために、人と人とのつながりを基本として、「顔の見える関係づくり」、「ともに生きる社会づくり」を目指すための「理念」と「仕組み」をつくる計画です。 
   「地域福祉活動計画」は、社会福祉法第109条の規定に基づく民間組織である社会福祉協議会が活動計画として策定するもので、「すべての住民」、「地域で福祉活動を行う者」、「福祉事業を経営する者」が相互に協力して、地域福祉の推進を目的とする実践的な活動・行動計画です。 
 地域福祉を進める上での市全体の理念や仕組みをつくる計画が地域福祉計画であり、それを実現・実行するための中核をなす社会福祉協議会の行動のあり方を定める計画が地域福祉活動計画といえます。