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伝統工芸品等再生支援事業補助金

伝統工芸品等再生支援事業補助金

 伊勢市では、伝統工芸品等における伝統技術の技法の再生、後継者育成、需要開拓等地場産業発展につながる事業を支援するため、「伝統工芸品等再生支援事業補助金」の制度を設けております。
 この制度は、伝統工芸品産業の再生及び発展につながる事業に要する経費に対し、その一部を補助するものです。

 令和元年9月2日(月曜日)から第3次募集の受付を開始します。

1 補助対象者

伝統工芸品等の製造や保存、再生に携わる個人又は企業若しくは団体であって、主たる事務所を市内に有する者

2 補助対象事業

(1) 技術又は技法の再生に関する事業
(2) 後継者の確保及び育成に関する事業
(3) 需要の開拓に関する事業 など
※ 「伝統工芸品等」とは、伊勢一刀彫、伊勢の神殿、伊勢玩具、提灯、伊勢の根付、伊勢春慶、伊勢和紙、和釘のほか市長が特に必要と認めるもの

※ ただし以下のものは補助対象外とします。

  • 単なる機械や器具などの購入
  • 交付決定前にすでに着手している事業 
  • 令和2年1月末日までに完了しない事業

3 補助事業の概要

(1) 補助対象経費:補助対象事業を実施するために直接要する経費

(2) 補助率:補助対象経費から国・県の補助額等を除いた額の3分の2以内

(3) 補助金額:一事業に対する補助金の上限は30万円

4 申請手続き

(1) 募集期間  令和元年9月2日(月曜日)~ 9月30日(月曜日)
(2) 提出書類 要綱に定める書類(補助事業計画書等)

5 審査

(1) 応募のあった補助事業計画の中から、要綱に基づき審査を行った上で、市長が予算の範囲内で採否を決定します。

(2) 補助金対象となる件数は、1件とします。

6 その他

(1) 補助対象事業が完了したときは、完了した日から20日以内又は、令和2年2月20日のいずれか早い日までに実績報告書を提出してください。
(2) 補助事業に伴う取得物件及び経理書類等については、書類の整理に十分留意し、補助事業終了後5年間保存しなければなりません。

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