新型コロナウイルスに関する市税の猶予制度

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ページ番号1011661  更新日 令和3年3月25日

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新型コロナウイルス感染症の影響により、市税を一時に納付することができない方のために、一定の要件に該当する場合に納税が猶予される制度があります。

猶予が許可された場合、1年の範囲で、納税者の収支状況等に応じて最も早く市税を完納することができると認められる期間に限って、分割して納税することができます。

猶予の要件

徴収猶予

次のような事情により、市税を一時に納付できない場合は、申請することにより、徴収猶予が認められる場合があります。なお、新規申請の場合は納期限までに、また、延長申請の場合は猶予許可期限までに申請が必要です。 

  1. 財産に相当な損失が生じた場合
    例:新型コロナウイルス感染症の患者が発生した施設で消毒作業が行われたことにより、備品や棚卸資産を廃棄した場合
  2. ご本人またはご家族が病気にかかった場合
    例:納税者ご本人または生計を同じにするご家族が新型コロナウイルス感染症にかかった場合
  3. 事業を廃止し、または休止した場合
    例:納税者の方が営む事業について、新型コロナウイルスの影響等により休廃業をした場合
  4. 事業に著しい損失を受けた場合
    例:納税者の方が営む事業について、新型コロナウイルスの影響等により利益が減少し、著しい損失を受けた場合

換価の猶予

新型コロナウイルスの影響により、市税を一時に納付することができない場合、一定の要件に該当するときは、その市税の納期限から6か月以内に申請することにより、換価の猶予が認められる場合があります。

※納税について誠実な意思を有すると認められること、猶予を受けようとする市税以外に滞納がないこと等の要件があります。

申請先

収納推進課へ申請してください。

申請書のほか、収入減少の状況や財産状況、納税が困難である事情等が分かる資料が必要となります。

担保の提供

担保の提供は不要です。

猶予の取消

許可された計画のとおりの納税がない場合や、新たに納付すべきこととなった市税が滞納した場合などに該当するときは、猶予が取り消されることがあります。

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このページに関するお問い合わせ

収納推進課
〒516-8601
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
本館1階
電話:0596-21-5537
ファクス:0596-21-5535
収納推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。