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伊勢市立地適正化計画

伊勢市立地適正化計画

 伊勢市では人口減少・少子高齢化が進む中、都市マスタープランにおいて、これまでの拡散型の都市構造を見直し、多様な都市機能を集約させる集約型都市構造を都市づくりのあり方として掲げています。その実現に向けた新たな取り組みとして「伊勢市立地適正化計画」を平成30年3月30日に策定しました。

 立地適正化計画の策定に伴い本計画で定めた居住誘導区域外及び都市機能誘導区域外等で、一定規模以上の住宅や誘導施設(医療・福祉施設、商業施設等)の開発や建築等の際には、これらの行為に着手する日の30日前までに届出が必要となります。

 

立地適正化計画とは

  急速に進行する人口減少・高齢化の下、高齢者や子育て世代にとって、安心できる快適な生活環境や、地域の財政及び経済が持続可能な都市経営の実現が大きな課題となっています。立地適正化計画は都市づくりの観点からこうした課題に対応するため、都市再生特別措置法の改正により平成26年に創設された計画です。

 立地適正化計画は、都市の特性に応じて市町村が独自に定めるもので、医療・福祉施設、商業施設といった生活に必要な都市機能の立地を誘導すべき「都市機能誘導区域」、人口密度を維持するため居住を誘導すべき「居住誘導区域」、都市機能誘導区域に誘導すべき「誘導施設」、その実現に向けた「誘導施策」等を定めます。

 様々な誘導施策の実施や届出制度の活用により、行政と住民や民間事業者が一体となって緩やに都市機能や人口の誘導を図り、集約型の都市構造を実現するための計画です。

 

各地域のイメージ図

 

伊勢市立地適正化計画に伴う届出制度について

 

届出制度の開始日

 平成30年3月30日

 

届出の時期

届出の開発行為および建築等行為に着手する30日前まで

 

届出の対象となる行為

居住誘導区域以外の区域において届出の対象となる行為

  • 開発行為の場合
    (1)3戸以上の住宅の建築目的の開発行為
    (2)1戸または2戸の住宅の建築目的の開発行為で、その規模が1,000平方メートル以上のもの

開発行為のイメージ図

  • 建築行為の場合
    (1)3戸以上の住宅を新築しようとする場合
    (2)建築物を改築し、または建築物の用途を変更して3戸以上の住宅とする場合

建築行為イメージ図

 

立地適正化計画区域イメージ図

 

【居住誘導区域】

 

各都市能誘導区域に定めた誘導施設について、その区域外において届出の対象となる行為

  • 開発行為の場合
    (1)誘導施設を有する建築物の建築を目的とした開発行為を行おうとする場合
  • 開発行為以外の場合
    (1)誘導施設を有する建築物を新築しようとする場合
    (2)建築物を改築し、誘導施設を有する建築物とする場合
    (3)建築物の用途を変更し、誘導施設を有する建築物とする場合

誘導施設(病院)を建築する場合のイメージ図

 

【都市機能誘導区域】

【誘導施設】

届出様式

 

提出書類

【開発行為の場合】

  • 届出書
  • 添付資料
    • 位置図 縮尺 1/1,000以上
    • 設計図   縮尺 1/100以上
    • その他参考となる事項を記載した図書
    • 委任状(代理人に委任する場合)

【建築等行為の場合】

  • 届出書
  • 添付資料
    • 位置図 縮尺 1/1,000以上
    • 敷地内における建築物の位置を表示する図面 縮尺 1/100以上
    • 建築物の2面以上の立面図および各階平面図 縮尺 1/50以上
    • その他参考となる事項を記載した図書
    • 委任状(代理人に委任する場合)

計画書のダウンロード

計画書は下記からダウンロードしていただけます。

伊勢市立地適正化計画