当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.
本文にジャンプします
メニューにジャンプします

警戒レベルを用いた避難勧告の発令について

警戒レベルを用いた避難勧告の発令について

避難情報の伝え方が変わります

 平成31年度3月28日に内閣府より、「避難勧告等に関するガイドライン」の一部が改定されたため市町村が発令する避難情報等の内容が変更されました。

 詳しくは、内閣府が作成した広報チラシをご覧ください。

外部リンク

 

ガイドライン改定の内容

(1)警戒レベルの導入

 災害時における避難のタイミングをわかりやすくし、住民等の自発的な避難判断を支援するため、“とるべき行動”と“その行動を促す情報”を関連付けるものとして、1から5までの数字で直感的に危険度が伝達できるよう、新たに5段階の「警戒レベル」を導入する

  • 警戒レベル1 ⇒災害への心構えを高める
  • 警戒レベル2 ⇒避難に備え、自らの避難行動を確認する
  • 警戒レベル3 ⇒高齢者等、避難に時間を要する人とその支援者は避難を開始する
    【避難情報】「避難準備・高齢者等避難開始」に対応
  • 警戒レベル4 ⇒全員避難する
    【避難情報】「避難勧告」「避難指示(緊急)」に対応
  • 警戒レベル5 ⇒命を守るための最善の行動をとる 

(2)「災害発生情報」の新設

 避難を促す情報に加えて、災害が実際に発生したことを伝えるため、「警戒レベル5/災害発生情報」を新設する