当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.
本文にジャンプします
メニューにジャンプします

消費生活センター注目情報

消費生活センター注目情報

《LED高速通信株式会社》に関する注意喚起

 全国各地でセミナーを開催し、特許権を取得した通信機器で収益を得られるとして、高額の投資を勧誘する事業者に対し、消費者庁が注意喚起情報を出し、事業者名を公表しました。

消費者庁が確認したところ、LED通信機器について特許は取得されておらず、企業などへの販売・レンタルの実績もありませんでした。

  • セミナーや説明会において高額な投資を勧誘する取引については、決してその場で契約せず、自宅に持ち帰りましょう。
  • 友人や知人に誘われても、興味がない、契約の内容が理解できない、という場合は、きっぱりと断りましょう。
  • 投資にはリスクがつきものです。 十分に調査して慎重に検討するようにしましょう。

 消費者庁:特許権を取得した通信機器で収益をえられるとうたい高額の投資をさせる事業者に関する注意喚起〈外部リンク〉

消費生活センターからのお知らせ

令和元年度 「借金のお悩み電話相談」の実施

趣旨

 多額の借入残高有する方は現在も相当数あり、対策を講じる必要があります。

 「多重債務者対策本部」において、本年度も無料電話相談を開催します。

主催

 三重県多重債務者対策協議会

 (事務局;三重県環境生活部くらし・交通安全課 電話059-224-2400)

実施概要

  1. 開催日時
    令和元年12月  8日(日曜日) 10時00分~15時00分
    令和元年12月14日(土曜日) 17時00分~20時00分
  2. 実施方法
    • 相談日当日のみつながる相談専用番号を設置します。
      電話番号:059-224-2644
    • 対応者:弁護士(三重弁護士会)または司法書士(三重県司法書士会)
    • 相談は無料ですが、通話料金がかかります。

また、相談は1時間程度を限度にお聞きします。

 消費生活センターからのお知らせ

高齢者の誤飲・誤食事故に注意しましょう!

医薬品の包装シート、義歯、洗剤や漂白剤の誤飲が目立ちます。

主な注意点

  1. 判断力の低下した高齢者の医薬品の包装シートは、1錠ずつに切り離さないようにしましょう。
    →内服薬のPTP包装シートごとの飲み込み、救急車で大病院に運ばれ処置が必要になる場合があります。
     
    国民生活センター;見守り新鮮情報253号〈外部リンク〉
  2. 食器に中に漂白剤を入れて放置しないようにしましょう。
    →誤飲する場合があります。

  3. 食品の容器に食品以外のものを移し替えないようにしましょう。
    →特に、表示ラベルがそのままの場合は、誤飲・誤食が発生します。

などの注意点があります。

  消費者庁;高齢者の誤飲・誤食に注意しましょう!〈外部リンク〉 

 消費生活センターからのお知らせ

タトゥーシールやフェイスペイントに関する注意喚起について

  • タトゥーシールやフェイスペイントによる肌トラブルが発生!
        タトゥー柄の例

除去の際の肌トラブルや金属アレルギーにも注意が必要です。

  

消費者庁:タトゥーシールやフエイスペイントによる肌トラブル」が発生!〈外部リンク〉

まつ毛美容液による危害が急増!

「まつ毛美溶液」に関する相談のなかには、疾病(危害)を受けたという相談が寄せられています

相談情報の概要

 国民生活センターのPIO-NETには、「まつ毛美容液」に関する相談が、2015年度以降で2,140件寄せられています。

 その相談のうち、身体にけが、疾病(危害)を受けたという相談(危害情報)は、381件寄せられています。

 40歳代から60歳代が全体の約8割を占めています。 

 眼科医師の診断を受けたところ、角膜潰瘍をおこしており手術を要したという事例もあります。               

まつ毛美容液について

 直接、まつ毛の生え際に塗布する商品で、はりなどを与える等の効能をうたっているもののほか、育毛の効能効果等をうたっているものもみられます。

 現時点(2019年7月末時点)では 医薬部外品 として承認され た「 まつ毛美容液」はありません。

〈消費者へのアドバイス〉  

 医薬部外品の 育毛剤は、頭髪用のものです。

 まつ毛への効能効果が承認されたものではないので、 まつ毛に使用しないようにしましょう。

 

まつ毛には、頭髪用育毛剤は使用できません     

 

まつ毛美容液を使用して、違和感があらわれた時は、使用を中止し、症状によっては、眼科医などの受診をしましょう。

 国民生活センター;「まつ毛美容液による危害が急増!」〈外部リンク〉

 

 消費生活センターからのお知らせ

モバイルバッテリーの事故が増加しています。注意しましょう。

モバイルバッテリー(以下、バッテリーとします)は、取り扱いを誤ると過熱・発煙・発火および場合によっては、火災の源発生となります。

主な事故事例

  • 電車内でバックの中のバッテリーが火を噴き、バックと車内の床を焦がし、電車は急停止。消防署が駆けつけた。
  • バッテリーを充電していたら、煙が出て発火し、指もやけどをした。

消費者へのアドバイス