不妊不育治療に関すること

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ページ番号1002493  更新日 令和3年8月27日

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不妊不育治療医療費助成事業

市では、不妊不育治療医療費助成事業を実施しています。

医師が必要と認めた不妊治療・不育治療を受けられる夫婦に対し、その費用の一部を助成することにより、経済的負担を軽減することを目的としています。

対象となる治療

医師が必要と認めた一般不妊治療・特定不妊治療(体外受精・顕微授精)・不育治療

対象となる方

  1. 法律上の夫婦又は事実婚の夫婦
  2. 治療期間及び申請日に市内に住民票がある方(夫婦のうち治療を受けた方)

助成金額

医療費自己負担金額及び証明書の発行に関する費用の2分の1(上限額は10万円)

※三重県特定不妊治療費助成事業の交付を受けている場合は、その助成額を除きます。
※1年度に1回までとし、通算5回までを限度とします。

上乗せ助成について

伊勢市不妊不育治療医療費助成を満額(10万円)助成を受けた方に対し、保険外の不育治療にかかった費用の一部助成として、自己負担額の2分の1で上限10万円の上乗せ助成があります。
※食事代、入院費、文書料、及び凍結保存に係る費用は除きます。
※上乗せ助成を申請される場合は、伊勢市不妊不育治療医療費助成申請と一緒に申請してください。
※上乗せ助成のみの後日の申請はできません。

申請方法

年度内申請となりますので、治療の終了している方は3月末日までに所定の申請書に必要事項を記入し、以下のものを持参し、健康課へ申請してください。3月末日が閉庁日(土曜・日曜)にあたる場合は、閉庁日直前の金曜日が申請期限日となります。窓口に来ていただくことが困難な場合や3月末日に受診予定の方は、ご連絡ください。

(申請書等は健康課窓口にあります。また、本ページ下「不妊不育治療医療費助成に関する申請書」からダウンロードもしていただけます。)

持ち物

  1. 伊勢市不妊不育治療医療費助成金交付申請書
  2. 伊勢市不妊不育治療医療費にかかる医療機関等証明書
    ※同じ医療機関で、夫婦で治療されている場合は証明書は1枚で結構です。
    (夫婦の治療分を合わせて証明書に記載していただけます。)
    ※薬局分も助成対象金額に含まれます。それについては、処方した医療機関または薬局で証明をとっていただく必要があります。但し、上限額に達する場合は不要です。
  3. 医療機関などが発行する領収書(原本)
  4. 申請者名義の預金通帳(振込先確認のため。)
  5. 夫婦の保険証
  6. 印鑑
  7. 三重県特定不妊治療費助成事業決定通知書(写し可。三重県助成事業の交付を受けた方のみ)

※事実婚の夫婦の方は、別途申請に必要な書類がありますので、健康課までお問合せください。

不妊不育治療に関する相談

三重県不妊専門相談センターのご案内

専門電話:059-211-0041(相談は無料です。秘密は守ります。)
相談日:毎週火曜日(祝日、年始年末は除く)
受付時間:10時00分~20時00分

詳しくは、三重県不妊専門相談センターホームページをご覧ください。

不妊不育治療と仕事の両立に関するお知らせ

研修(セミナー)のお知らせ(随時更新)

不妊治療と仕事の両立に関するセミナー&相談会(令和3年8月26日のセミナー&相談会は終了しました)

詳しくは、三重県子ども・福祉部子育て支援課母子保健班(電話:059-224-2248、ファクス:059-224-2270)にお問合せください。

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このページに関するお問い合わせ

健康課(中央保健センター)
〒516-0076
三重県伊勢市八日市場町13番1号
福祉健康センター2階
電話:0596-27-2435
ファクス:0596-21-0683
健康課(中央保健センター)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。