〔季節・冬〕石油ストーブ等の給油による事故に注意

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ページ番号1003001  更新日 令和2年3月31日

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石油ストーブ・石油ファンヒーターの給油タンクの蓋が十分にしまっていない場合、給油作業中に給油タンクから灯油がこぼれて火災が発生し、死亡に至る危険性があります。

事故を防ぐためには

(1)安全に給油する

  • 給油タンクの蓋を確実に閉める
  • 必ず消火した上で給油する
    ※古い製品は特に注意してください。

(2)自宅の製品がリコール品でないか確認

株式会社コロナの石油ストーブ等(2000年以前の製品の一部)

2000年以前の石油ストーブ等に付属するカートリッジタンクの一部の製品において、長期間の使用による給油口の変形などの要因により給油口がロックされたと誤認する「半ロック状態」になる事象が確認されました。
対象製品については無償点検・修理を実施しています。

お客様相談窓口

電話:0120-623-238
(午前9時~午後5時 土曜・日曜・祝日・休業日は除く)

消費者庁のホームページにも注意喚起情報として掲載されていますので、ご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

伊勢市消費生活センター(商工労政課内)
〒516-8601
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
東館3階
電話:0596-21-5717
ファクス:0596-21-5014
伊勢市消費生活センター(商工労政課内)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。