鳥インフルエンザ

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ページ番号1003004  更新日 令和2年11月19日

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2020年11月5日以降、国内の鶏で鳥インフルエンザの発生が確認されています。

我が国の現状において、鶏肉や鶏卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウィルスに感染する可能性はないと考えられています。
我が国においては、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認された場合、感染鶏や同一農場の鶏はすべて殺処分されるなどの家畜防疫上の措置が行われるため、発生が確認された農場の鶏肉等が市場に出回ることはありません。

〔鳥インフルエンザに関する情報について(消費者庁)令和2年11月より〕

根拠のない噂などにより混乱することなく、正確な情報に基づいて冷静に対応していただきますようお願いします。

鳥インフルエンザは

イラスト:鶏肉と鶏

  • ウイルスがヒトの細胞に入り込むための受容体は鳥の受容体とは異なる
  • ウイルスは酸に弱く、胃酸で不活化されると考えられる
  • ウィルスに感染した鶏肉等が市場に出回ることはない
  • 鶏肉は食鳥処理場で生体検査が実施されており、病気の疑いのある鶏は食用にされない

このため、ヒトに感染する可能性はないと考えられます。

詳しくは、消費者庁ホームページをご覧ください。

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〒516-8601
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
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電話:0596-21-5717
ファクス:0596-21-5014
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