道路交通法の基準に適合しない電動アシスト自転車に関する注意喚起

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ページ番号1003006  更新日 令和2年7月29日

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道交法の基準に適合しない電動アシスト自転車に乗るのはやめましょう。まずは、お持ちの自転車の型式について確認をしましょう。

1.アシスト比率が道路交通法上の基準を超えていると判明した電動アシスト自転車に乗るのはやめましょう

駆動補助機付自転車(以下「電動アシスト自転車」といいます。)のアシスト比率が道路交通法上の基準を超えていると、基準を超えたアシスト力が不意に加わることにより、バランスを崩すなど危険です。基準に適合しない電動アシスト自転車で道路を通行すると法令違反となり、また、事故につながるおそれもあります。

2.道路交通法上の基準に適合しない電動アシスト自転車

警察庁は、7製品の電動アシスト自転車のうち少なくとも一部に、道路交通法上のアシスト比率の基準を超えているものがあると公表しました。なお、そのうちの1製品については、独立行政法人国民生活センターの商品テストでも、アシスト比率が道路交通法上の基準を超えていることが判明しています。

道路交通法上の電動アシスト自転車のアシスト比率の基準

人がペダルを踏む力とモーターによる補助力の比(アシスト比率)が

  • 走行速度時速10km未満では最大で1:2
  • 時速10km以上時速24km未満では走行速度が上がるほどアシスト比率が徐々に減少
  • 時速24km以上では補助力が0

になることとされています。(道路交通法施行規則第一条の三)

3.該当する型式の電動アシスト自転車を持っていると思われる場合は、購入先や別紙1の事業者に確認しましょう

お持ちの電動アシスト自転車の型式が該当するのではないかと思われる場合は、購入先や別紙1の事業者に確認しましょう。型式が該当する場合でも、製造ロットによってはアシスト比率の基準を超えない場合もありますが、必ず確認しましょう。お持ちの自転車の型式が分からない場合や点検・修理等を相談したい場合も、購入先等に確認しましょう。
詳しくは、消費者庁ホームページをご覧ください。

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〒516-8601
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
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