〔こども〕ベビーベッドの収納扉が不意に開き幼児が窒息する事故が発生!![2019年11月29日]

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ページ番号1007925  更新日 令和2年4月20日

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事故が発生したベビーベッドは、次のような構造でした。

※事故発生時は、床板が中段に設定されていました。

  1. 木製のベビーベッドの下部に収納部分があります。
  2. 収納部分には、扉が付いています。
  3. 床板の高さを3段階に調整できます。
  4. 前枠は上下にスライドして開閉ができます。
木製ベッドの扉があき、幼児が挟まれる様子の写真とベッドの構造を記載
(この写真は、下記の外部リンクの国民生活センター;2019年11月15日より抜粋)

消費者へのアドバイス

  1. お使いのベビーベッドの構造を確認して、事故防止のポイントを実践をお願いします。
  2. この事故は、安全基準に適合したマーク(PSC、JIS又はSG)が貼付された製品でも、収納部分の扉のロックを完全に掛けなければ発生する可能性があります。

※「事故防止のポイント」及び詳細については、下記の国民生活センターのリンクにアクセスをお願いします。

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