2020年11月18日 こどものベッドからの転落事故に注意!

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ページ番号1011036  更新日 令和2年11月18日

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0から1歳児は、できるだけベビーベッドに寝かせましょう

6歳以下のこどもがベッドから転落し、負傷・窒息する事故が、平成27年1月から令和2年9月末までに、計912件報告されています。中でも0歳児が534件、1歳児が160件と多くを占めています。

写真:ベビーベットの事故
※ダミー人形(生後6~9か月相当 身長66cm、体重8kg)を使用した転落事故のイメージ画像です。
  • 数十センチメートルの高さのベッドでも、転落すると、頭がい骨骨折や頭蓋内損傷のおそれがあります
  • ベッドと壁や物との間に頭が挟まれ、窒息するケースもあります

事故防止のためのポイント

  1. 満2歳になるまでは、大人用ベッドではなく、ベビーベッドに寝かせましょう
  2. ベビーベッドの柵は常に上げて使用しましょう。収納扉付きのベッドの場合、収納扉はロックし、ロックがかかっていることを必ず確認しましょう。
    【注意】収納部分のロックが壊れていたら、直ちに使用を中止してください!
  3. PSCマークの付いたベビーベッドを選びましょう

《参考》

イラスト:PSCマーク

令和元年11月15日付けで、登録検査機関による適合性検査の実施に当たり、「床板を下げた時に収納スペースが生じない場合(収納部分がなくなる場合)を除き、開口部と床板の上面の間隔は85ミリメートル以下であること」が追加されました。
同日以降に製造又は輸入される製品は、経過措置期間1年間を経て順次、新基準による検査が実施されています。
ただし、経過措置期間中に製造又は輸入される製品で、かつ旧基準の製品には、「注意喚起文書(使用方法を誤ると危険であること)を一般消費者のわかりやすい箇所に当該製品と同梱すること」としているため、同文書がある場合、その注意に従って使用してください。
なお、レンタル品や中古品をお使いの方は、特に上記『事故防止のためのポイント』に注意して使用してください。

 

寝室で起きる窒息事故を防止するために、寝室の環境に注意しましょう

  1. ベッドと壁の間に隙間ができないようにし、しっかりとくっつけて固定しましょう
  2. ベッドの周り、枕、毛布、クッションなどを置かないようにしましょう
  3. 大人用ベッドに取り付ける『幼児用ベッドガード』は、生後18か月未満の乳幼児には絶対に使用しないでください

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