2021年6月7日 子どもの『歯磨き中の喉突き事故』に注意!

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1012239  更新日 令和3年6月7日

印刷大きな文字で印刷

3歳以下の子どもの事故が多数発生しています

消費者庁からの注意喚起情報

歯ブラシをくわえたまま転倒し、のどを突くなどの事故情報が医療機関から寄せられています。平成28年4月から令和3年3月までに、6歳以下の事故情報が120件報告され、そのうち3歳以下の事故が104件となっています。報告された事故の中には、集中治療室に入室する必要が生じたなどの重大な事例が含まれています。

特に事故の多い1歳から3歳の子どもが自分で歯磨きするときは、以下のことに気を付けましょう

  1. 保護者がそばで見守り、床に座らせて歯磨きをさせましょう
    子どもが歯ブラシを口に入れたり、手に持ったりしたまま歩き回ると転倒してけがをする危険があります
    1. ソファや椅子など、転落する恐れのある不安定な場所での歯磨きは避けましょう
    2. 歯ブラシを口に入れたり手に持った子どもの周囲には、クッション、布団、コードなど、転倒の原因になりやすい物を置かないようにしましょう
  2. 子ども用歯ブラシは喉突き防止対策を施したものを選び、保護者が仕上げ磨きをする歯ブラシと使い分けをしましょう
    仕上げ用歯ブラシは、子どもには持たせず、子どもの手の届かない場所に置きましょう。

イラスト:歯ブラシ転倒

※7頁より閲覧注意(事故事例の外傷状態の写真が添付されています)

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?

このページに関するお問い合わせ

伊勢市消費生活センター(商工労政課内)
〒516-8601
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
東館3階
電話:0596-21-5717
ファクス:0596-22-5014
伊勢市消費生活センター(商工労政課内)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。