2021年9月 60歳以上の消費者トラブル(2020年度)

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1013023  更新日 令和3年9月14日

印刷大きな文字で印刷

2020年度は、通信販売に関する相談件数が過去最高となりました

高齢者の消費者トラブルを防ぐための見守りチェックリスト
高齢者の消費者トラブルを防ぐための『見守りチェックリスト』

2020年度に全国の消費生活センター等に寄せられた相談のうち、契約当事者が60歳以上である相談の件数は約34万件(全体の約4割)でした。

コロナ禍で、インターネットショッピング、テレビ・ラジオショッピング、カタログ販売などの『通信販売』の利用機会が増えたためか、通信販売に関する相談が増加し、過去最高の相談件数となりました。

60歳以上の方の主な相談事例としては、

  1. 『健康食品や化粧品の定期購入』に関する相談
  2. インターネット接続回線などの『情報通信関連のトラブル』に関する相談
  3. 「1億円が当たった」「相談に乗って欲しい」などの『不審なメール』に関する相談

などがあります。

 

高齢になるにつれ、訪問販売や電話勧誘販売、訪問購入に関する相談の割合が高くなっています。

消費者へのアドバイス

  1. 消費者トラブルはひとごとではありません!
    自分は大丈夫と思いこまず、日頃からいろいろな消費者トラブルについて知っておきましょう。
  2. 消費者トラブルを防ぐには、周囲の方による見守りも非常に大切です。
    高齢者を見守る際のポイントとして、『見守りチェックリスト』を活用しましょう。
  3. 不安に思った場合やトラブルになった場合は、消費生活センターに相談しましょう。

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?

このページに関するお問い合わせ

伊勢市消費生活センター(商工労政課内)
〒516-8601
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
東館3階
電話:0596-21-5717
ファクス:0596-22-5014
伊勢市消費生活センター(商工労政課内)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。