伊勢の「お木曳き」行事

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ページ番号1002209  更新日 令和元年12月30日

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いせ の 「おきひき」 ぎょうじ

指定区分
国、市
種別
選択無形民俗文化財(国)、無形民俗文化財(市)
年月日
昭和41年3月(選択、国)、昭和40年7月1日(市)
所在地
伊勢市
管理者
伊勢市奉献連合会
写真1
内宮川曳

写真2
外宮陸曳

写真3
外宮貯木池

概要

伊勢神宮の式年遷宮で御用材を両宮の宮域に運搬する行事を「お木曳き(おきひき)」といい、遷宮当年の7年前と6年前の2ヶ年に渡り行われます。
内宮では五十鈴川を利用した「川曳(かわびき)」、外宮では陸路を利用した「陸曳(おかびき)」とそれぞれ呼ばれています。
時代の流れとともに方法、組織編制等に若干の変化がありますが、内容や形態においてその基本は変わらない姿で現在に至っています。

参考文献:『伊勢市史』第7巻 文化財編

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