洗たく(おうち企画展)

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ページ番号1009534  更新日 令和2年5月20日

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洗濯板(せんたくいた)

写真:洗濯板(せんたくいた)

衣服などを洗う木の板です。表面には、ギザギザの溝が彫られています。水につけた布に石鹸をつけて、洗濯板でゴシゴシ洗うことで汚れが落ちます。

洗濯機(せんたくき)

写真:洗濯機

手回し式の洗濯機です。上部の蓋(ふた)から洗濯物・水などを入れて、横についたハンドルを回し、縦回転の遠心力で汚れを落とします。150年くらい前にアメリカで開発されました。昔の洗濯は、大変なことでしたが、この道具の出現でとても楽になりました。電気がなくても使えることから、現代でも同じ仕組みの道具が、省エネ商品として販売されています。

炭火アイロン(すみびあいろん)

写真:炭火アイロン

中に炭火を入れ、その熱で布などのしわをのばす道具です。明治時代に服装の洋風化に伴って日本に伝えられました。大正時代には電気アイロンが広まったことで、しだいに使われなくなりました。上についている煙突は、炭火のけむりを逃がすためのものです。

電気アイロン(でんきあいろん)

電気アイロン

電気で熱を起こして使うアイロンです。今のアイロンのように温度調整はできませんでした。また、現代のスチームアイロンの熱の出る部分に、水を霧吹きして蒸気を発生させていました。

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