【9月18日更新】文化施設の利用にあたっての人数上限の緩和について

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1009652  更新日 令和2年9月23日

印刷大きな文字で印刷

「新型コロナウイルス感染症に係る市主催(共催)のイベント等の開催基準」の見直しに伴い、9月19日(土曜日)から、次のとおり貸室の利用にあたっての人数上限を緩和することとします。なお、今後の国や県の動向、県内外の感染状況を踏まえて適宜見直しますので、利用者の皆様には、ご理解とご協力をお願いいたします。

貸館について

1.人数上限緩和の適用基準

利用形態によって収容できる人数の上限が異なります。

※シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(観光文化会館)大ホールの利用については、施設のホームページをご覧ください。

 

(1)人数制限を設けないもの(収容率100%の利用が可能)

大声での発声がないことを前提としうるもので、マスクの着用を含め個別の参加者に対して、2の感染防止対策を徹底できるもの。【下記イベント例を参照】

〔例〕各種講演会、説明会、研修会、ワークショップ、各種教室、映画上映会など

(2)人数制限を設けるもの(収容率50%(※)以内もしくは施設管理者が定める定員以下に制限)

大声での発声が想定されるもので、マスクの着用を含め個別の参加者に対して、2の感染防止対策を徹底できるもの。【下記イベント例を参照】

〔例〕キャラクターショー、親子会公演、合唱(参加者が歌唱するもの)など

※異なるグループ(または個人)間では座席を1席空け、同一グループ(5名以内に限る。)内では座席間隔を設けなくても結構です。その場合、収容率が50%を超えても利用できます。

(3)利用できないもの

次のいずれかに該当するものはご利用いただけません。

  • 不特定の方が集まるもの(利用後に特定できる場合は利用可能)。
  • 2の感染防止対策を講じないもの。

2.利用にあたっての感染防止対策

(1)利用前の対策

主催者は、参加者に対して次の注意事項を事前に周知しておいてください。

  • 過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・ 地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある方は参加できないこと。
  • 発熱やせき等の風邪症状がみられる方は参加できないこと。
  • 高齢の方や基礎疾患をお持ちの方で感染リスクを心配される方は参加をご遠慮いただくこと。
  • 接触確認アプリ(COCOA)や三重県の「安心みえるLINE」等の感染防止システムの利用を推奨すること。
  • 参加した会議等で感染が発生した場合、保健所等の聞き取り調査に協力いただくこと(参加者名簿の作成にも協力いただきます)。

(2)利用時の対策

主催者は、利用時に次の対策を講じてください。

ウイルスの拡散防止
  • 参加者にマスクの着用を義務付けること。なお、マスクを持参しない者がいた場合は、主催者が配布すること。
  • 運動する場合等でマスクを着用できない場合は、参加者同士の間隔をできるだけ1mから2m確保し、前後に参加者が重ならない配置とすること。
  • 参加者に手指消毒、手洗いを推奨すること。
  • 参加者に大声を出す者がいた場合、個別に注意、対応等ができるよう人員体制を整備すること。
  • 参加者に休憩時間中および利用前後の食事等を控えるよう促すこと。
密閉の回避
  • 窓を常時開放し、換気を行うこと。常時開放ができない場合は、1時間に10分間程度の換気を行うこと。
  • 窓のない部屋を利用する場合は、換気設備を常時稼働させて換気を行うこと。
密集・密接の回避
  • 時間差での入退場や長めの休憩時間の確保など、出入口、トイレ、待合場所等での密集を回避すること。
  • 大声での発声や声援、または近接した距離での会話等が行われないようにすること。ただし、隣席者との日常会話程度は可能とする(マスクの着用が前提)。
  • 演者が歌唱等を行う場合は、出演者から観客まで最低2mの距離を確保すること。
  • 演者等と観客が、イベントの前後や休憩時間等に接触しないよう確実な措置を講じるとともに、接触が防止できないおそれがある催し物については開催を見合わせること。
その他
  • 業種ごとに策定された感染拡大防止ガイドラインに則った対策を講じること(参考:文部科学省ホームページの業種別ガイドライン)。
  • 有症状者(37.5度以上の発熱者等)の入場を断った際のチケット料金等の払い戻し措置を検討すること。
  • 利用前後の行動(交通機関の利用、イベント後の打ち上げ等における三密の抑止)についても、公共交通機関・飲食店等での密集を回避するために、交通機関・飲食店等の分散利用を注意喚起し、可能な限り、予約システム等の活用により分散利用を促進すること。
  • 以上のほか、適切な感染防止対策(参加者の制限や誘導、手指の消毒設備の設置等)を講じること。

観覧について

(1)次の方は観覧(入館)をご遠慮ください。

  • 過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・ 地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある方
  • 発熱やせき等の風邪症状がみられる方
  • 高齢の方や基礎疾患をお持ちの方で感染リスクを心配される方

(2)観覧前に次のことを行ってください。

  • マスクを着用してください(入館中は常時着用)。
  • 手指のアルコール消毒または手洗いをしてください。
  • 入館者名簿に氏名、住所、連絡先を記入してください。

(3)観覧中の注意

  • 人と人との間隔を2メートル程度(最低1メートル)取るようにしてください。
  • 会話を控えてください。
  • 長時間同じスペースにとどまらないでください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?

このページに関するお問い合わせ

文化振興課
〒519-0592
三重県伊勢市小俣町元町540番地
小俣総合支所2階
電話:0596-22-7885
ファクス:0596-23-8641
文化振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。