東京オリンピック・パラリンピックに関する伊勢市の取り組み

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ページ番号1005878  更新日 令和2年7月21日

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[令和2年7月]ラオスを応援しよう!『NHK「世界を応援しよう!」プロジェクト』

NHKでは、世界各国の応援のかけ声を通じて、世界の国と地域の選手にエールを送り、最高の「おもてなし」を提供する「世界を応援しよう!」プロジェクトを展開しています。

伊勢市も、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けたラオスのホストタウンです。

ラオス語での応援コールは簡単ですので、是非この動画を見て覚えてください。

応援の掛け声:Lao Soo Soo(ラオ スー スー)

※Laoは「ラオス」のことで、Sooは「戦え」という意味です。

そして東京2020大会の際には、伊勢市で事前合宿を行うラオスパラ陸上チームをはじめとした同国の選手たちへのラオス語での応援をお願いします。

[令和2年6月]市立図書館にラオスの特集コーナーを設置しました

伊勢市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として、地方自治体が大会参加国との相互交流を通じて地域活性化などに取り組む「ホストタウン」に、ラオスを相手国として令和元年度に登録されました。

このたび、市民の方に広くラオスのことを知っていただくため、図書館にラオスをテーマにした本の特集コーナーを設置しました。

特集コーナーでは、ラオスの旅行ガイドをはじめ、ラオスの文学選集や紙芝居、ラオス料理のレシピが掲載された本などを紹介しています。

期間
設置中~令和2年7月末まで
場所
  • 伊勢市立伊勢図書館1階カウンター前
  • 伊勢市立小俣図書館1階カウンター前

写真:伊勢図書館展示の様子

写真:小俣図書館展示の様子


[令和2年2月]パラリンピック東京大会でのラオスパラ陸上代表ユニフォームを伊勢市内の児童がデザイン

2019年11月下旬、共生社会ホストタウン事業の一環として本市内の小学校協力のもと、ラオスで障がい者の自立支援を行うNPO法人「アジアの障害者活動を支援する会」(ADDP)が講師を担当する特別授業「ラオスを知ろう」で同国の成り立ち・歴史・文化等を学びました。そしてそこで学んだことや各自が調べたラオスの印象をユニフォーム上に色として表現し、ラオスパラ陸上代表ユニフォームデザインを作成しました。

市内3校の192名の子供たちがこのユニフォームデザインプロジェクトに関わり、118点のデザイン案と選手への応援メッセージが集まりました。2020年2月18日にラオスパラリンピック委員会事務所で選考会議が行われ、伊勢市立御薗小学校からのユニフォームデザイン案が、同国パラ陸上代表公式ユニフォームとして採用されることとなりました。このユニフォームはパラリンピック東京大会で着用される予定です。

写真:ラオスパラリンピック委員会関係者とユニフォームデザイン

写真:選考の様子


画像:ユニフォームデザイン

ラオスパラリンピック委員会副会長兼事務局長 シタート・チャンタブリー氏のコメント

伊勢市の子供たちからたくさんのデザイン案と応援メッセージをいただきありがとうございます。

選考理由については、赤・青・白は私たちが大事にしている国旗の色、また白・赤は日本の国旗を想像することができました。また、胸の緑は私たちが2019年に訪れた自然豊かな伊勢市を思い出させました。 このユニフォームにはラオス、日本、伊勢市が表現され、まるでその両者の国旗を纏ってような気持ちになり、また伊勢の子供たちの思いが選手たちを勇気づけるだろうという理由で選考させていただきました。

これらを作るのにラオスのことを勉強してくれたと聞きました。このようにスポーツを通じてお互いの文化や歴史を知る、何よりもこのことに価値があるのではないでしょうか。
 

[令和元年11月25日26日]「共生社会ホストタウン 特別授業“ラオスを知ろう”」を実施しました

令和元年11月25日、26日の両日、「共生社会ホストタウン」の取組の一環として、本市の子ども達の国際理解・多様性理解を促進させることを目的に、ラオスで障がい者の自立支援を行っている「NPO法人アジア障がい者活動を支援する会(ADDP)」の方を講師に、市内の3つの小学校で、ラオスの文化を紹介する授業を実施しました。

授業では、ラオスの国旗の由来や食文化のほか、ラオスでは障がいの有無にかかわらず、誰もがスポーツを楽しめる環境づくりが行われていることを学びました。

これから、伊勢市とラオスの交流の証として、授業を受けていただいた子ども達に、学んだことや各自が調べたラオスの印象をユニフォーム上に色として表現し、ラオスパラ陸上代表ユニフォームデザイン案を考えていただき、それらをラオスパラリンピック委員会に送り、委員や選手等による選考を経て、東京2020パラリンピック競技大会の同国パラ陸上チームユニフォームとして採用される予定です。

写真:特別授業の様子1

写真:特別授業の様子2

写真:特別授業の様子3


[令和元年9月19日]ラオス教育スポーツ大臣来勢

令和元年9月19日に、ラオスの教育スポーツ大臣(ラオスパラリンピック委員会会長)が、伊勢市を来訪されました。

市役所を表敬訪問された後、ラオスパラ陸上チームが事前合宿で使用した県営総合競技場(陸上競技場)や皇学館大学の施設を見学されました。

写真:ラオス教育スポーツ大臣市役所訪問

写真:ラオス教育スポーツ大臣市役所訪問集合写真

写真:ラオス教育スポーツ大臣陸上競技場見学


[令和元年8月30日]伊勢市が共生社会ホストタウンとして登録されました

伊勢市では、令和元年6月6日に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に係るラオスパラ陸上チームの事前合宿実施に関する協定の締結を受け、ラオスの「ホストタウン」として同年6月28日に登録を受けていました。

この度、「ホストタウン」に加えて、大会参加国のパラリンピアン等との交流をきっかけに、共生社会実現に向けたユニバーサルデザインのまちづくり及び心のバリアフリーの取組を推進する「共生社会ホストタウン」にも登録されました。県内では初めての登録自治体となります。

登録日

令和元年8月30日(金曜日)
認定団体
内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局
計画の概要
別紙「伊勢市の共生社会ホストタウン活動計画」のとおり

写真:伊勢市役所本庁舎に掲げられた懸垂幕「共生社会ホストタウンに登録決定」の記載

[令和元年7月]ラオスパラ陸上チームが伊勢市で合宿を行いました

ラオスパラ陸上チームの選手(視覚障がいクラス)3人をはじめ、6人で構成された選手団が来勢し、令和元年7月26日から令和元年8月1日の間、県営総合競技場(陸上競技場)や皇学館大学で強化合宿を行いました。
これは、令和元年6月6日にラオスパラリンピック委員会と締結した東京2020パラリンピック競技大会のラオスパラ陸上チームの事前キャンプ地に関する協定に基づくもので、令和元年7月27日は市内の子どもたちと一緒に陸上競技を楽しみ、互いの国や地域のことを学びました。

写真:皇学館大学における集合写真

写真:陸上競技場における集合写真

子ども達とのインクルーシブ陸上交流教室(令和元年7月27日)

写真:陸上交流教室の様子

写真:交流教室の様子

写真:交流教室集合写真


[令和元年6月28日]伊勢市がラオスのホストタウンとして登録されました

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として、地方自治体が大会参加国との相互交流を通じて地域活性化などに取り組む「ホストタウン」に、伊勢市がラオスを相手国として登録されました。

伊勢市は、東京2020パラリンピック競技大会の事前キャンプ地として、ラオスパラ陸上チームを受け入れることとしており、同国を対象としたホストタウン登録を目指し、申請を行っていたところ、令和元年6月28日、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部から第14次登録の発表があり、当市がラオスを相手国とするホストタウンに登録されました。

当市は、さらに、パラリンピアンとの交流をきっかけに共生社会の実現を目指す「共生社会ホストタウン」への登録も進めています。

ホストタウン登録について

登録団体
伊勢市
相手国
ラオス人民民主共和国
登録時期
第14次登録(令和元年6月28日)
交流計画の特色
市民とパラアスリートの交流を促し、障がい者と健常者がともに参加するインクルーシブ陸上の取組に触れつつ、国際理解や共生社会の実現を加速化させる。
2021年に開催予定の「三重とこわか国体・三重とこわか大会」に向け、障がい者スポーツの機運醸成を図る。

【参考】ホストタウン、共生社会ホストタウンとは

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げる取組です。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により多くの選手や観客が来訪することを契機に、全国の地方自治体と大会参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図るとともに、地域の活性化等を推進することを目的とするものです。

この目的を達成するため、自治体の住民等と、大会等に参加するために来日する選手や日本人オリンピアン・パラリンピアンとの交流及び事前合宿等の取組により、スポーツの振興、教育文化の向上及び共生社会の実現を図ろうとする地方公共団体がホストタウンに登録されます。

また、ホストタウンのうち、パラリンピアンとの交流をきっかけに共生社会実現のための、ユニバーサルデザインの街づくり及び心のバリアフリーの取組を実施するのが共生社会ホストタウンです。

 

[令和元年6月6日]伊勢市がラオスパラ陸上チームの事前キャンプ地に決定しました

写真:締結式の様子

令和元年6月6日、三重県伊勢市役所にて、伊勢市とラオス人民民主共和国パラ陸上チーム(以下、ラオスパラ陸上チーム)による東京2020パラリンピック競技大会の事前キャンプに関する協定を締結し、伊勢市がラオスパラ陸上チームの事前キャンプ地に決定いたしました。

調印式には、伊勢市から鈴木健一市長、ラオスパラリンピック委員会からシタート・チャンタブリー副会長兼事務局長が出席し、また中山裕司市議会議長、品川幸久同副議長、そしてラオス在住の日本人で同国パラ陸上競技特別コーチを務める羽根裕之氏も同席いたしました。

本市では、これまで、令和2年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて国が進める「ホストタウン」事業の中でも、パラリンピアンとの交流をきっかけに共生社会実現に向けた取組を推進する「共生社会ホストタウン」への登録を目指し、準備を進めてきました。

そうした中、同国において、障がい者支援を行う特定非営利活動法人「アジアの障害者活動を支援する会」がラオスパラリンピック委員会と共に障がいのある・なしに関わらず誰もがスポーツを楽しめる環境作り(インクルーシブスポーツ教室)を行っていることを知り、ラオスパラ陸上チームの事前合宿を打診し、実施に関する協定を締結することとなりました。

協定では、令和元年に同国パラ陸上チームの強化合宿、令和2年には東京2020パラリンピック競技大会前事前合宿を行うこと、また合宿期間中とパラリンピック開催後に伊勢市主催の交流プログラムを行うことが確認されました。

今後の予定は、令和元年7月末に代表候補選手の強化合宿を市内で行うほか、秋以降に小学生を対象とした異文化・障がい者理解促進のための文化交流プログラムを計画しています。

また、こうした取組を契機に令和3年に開催される「三重とこわか国体・三重とこわか大会」の機運醸成につなげてまいりたいと考えております。

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